底辺からの景色

借金400万円で任意整理中の32歳元タクシー運転士。 漫画やアニメ、FXなど趣味の話も交えながら、ブログに奮闘しつつ完済に向けてのお話を記事にしています。

カテゴリ: 読書


こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は​『Yahooと統合された電子書籍サイトebookjapanは改悪されたのか? 色々なサービスを実際に利用してみた考察と感想』という内容になっています。


基本的にBookLive!ユーザーの私ですが、今回はebookjapanの無料試し読みやクーポン、アプリ、キャンペーンや支払い方法など、実際に利用してみての考察や感想をご紹介します。



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ebookjapanとは


今回ご紹介するebookjapanは、株式会社イーブックイニシアティブジャパンが2000年から運営している電子書籍の老舗サイトです。


マンガを中心に約38万もの作品を取り揃えていて、セールによる割引やクーポンを利用しながら安く購入するチャンスも多いのも魅力ですね。


毎日何らかの割引セールがやっていますし、キャンペーンも豊富におこなっています。



ebookjapanはYahooと提携して改悪されたのか?



ebookjapanは2018年10月1日からYahooと提携し、サイトもアプリもリニューアルされました。


Yahooは独自にYahoo!ブックストアを運営していましたが、こちらもebookjapanに統合となっています。旧ebookjapanのユーザーはこの統合によってYahoo!JAPAN IDと連携し、引越しをする必要がありました。


また、旧Yahoo!ブックストアで購入していた書籍については現在のebookjapanでもそのまま読むことができます。


この統合は​改悪だという批判も目にしますが、現在でも電子書籍サイトの筆頭であることは変わらないと言えるでしょう。


 

ebookjapanのサービスはどうなの?


ebookjapanでは色々なサービスを受けながら書籍を安く、または無料で読むことができます。


ここではそのサービスをご紹介します。


 

ebookjapanの無料試し読みとは?

ebookjapanの無料試し読みは以下の2つの種類があります。


  • ほぼ全作品で数ページ〜数十ページが無料で試し読み
  • 2,000作品以上3,000冊以上で一冊丸ごと試し読み


ebookjapanではほぼ全ての作品で数ページ〜数十ページが無料で試し読みできます。


マンガのみならず雑誌や文庫なども最初の数ページを読むことができました。


本屋で書籍を購入する場合、中身を見ることができない場合が多いです。いわゆるジャケ買いも楽しいのですが、新しいマンガを買おうか迷っているときに、試し読みができるのは便利ですよね。


また、無料まんがのコーナーでは2,000作品以上3,000冊以上のマンガが無料で試し読みできるのも良いです。


ebookjapanの無料試し読みは会員登録などが一切必要ありません。会員にならなくても、サイトを訪れれば気軽にマンガを楽しめるのです。


この無料まんがは期間限定で、無料で読める作品は日々変わっていきます。


私個人的には​購入して自分の物にしたい人なので、購入していくかどうかを見定める意味で試し読みを利用していますが、購入せずに​無料まんがで暇つぶしという楽しみ方もアリではないでしょうか。





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ebookjapanのセールとは?

ebookjapanのセールでは、​常時100件以上のキャンペーンが開催されていて、その割引率は30%OFFから〇巻(または〇話)まで無料というものまで、本当に幅広く取り扱っています。



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キャンペーン1件に対して数十冊以上が割引になっていたりしますので、常時数千冊以上が割引の対象になっているということです。


また、2020年8月31日までは​全額PayPay残高で購入すると最大20%相当(毎週金曜日は最大50%相当)が還元されるキャンペーンを実施しています(要エントリー)ので、セールとあわせてさらにお得に購入することができます。


2020年9月からも​PayPay残高で購入する特典を用意していくようですので、PayPayユーザーとしては頼もしいですよね。


参照元:


もちろん、他社電子書籍サイトでもこういったキャンペーンはおこなわれていることが多いですが、こうしてお得に購入できる機会が多いというのもebookjapanの魅力のひとつと言えます。



ebookjapanで獲得できるクーポンとは?

ebookjapanのクーポンは週末クーポン​対象作品〇〇%OFFのようなものがあり、基本的には期間限定の割引になっています。


また、会員登録をして初回ログインをした際に ​ほぼすべてのまんがが対象50%OFFのクーポン(利用回数6回、割引上限500円)がもらえます。


週末にまとめて購入すると、常時10〜20%ほどの割引を受けながら購入できますので、とてもお得ですよね。



アプリ版ebookjapanでは何ができる?

アプリ版のebookjapanでは​会員登録なしで無料でマンガを読めるほか、​購入した作品をダウンロードし、オフラインで読めるなどの機能があります。


ストアで作品を検索し、購入する機能もあるのですが、アプリ版からではApp内課金(iosアプリ)にしか対応していない為、あまり使い勝手が良くない場合もあります。



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そうした場合、Web版で購入して、アプリ版で読んだり、アプリ版のストアで検索だけして、購入はWeb版でなど、工夫が必要ですね。


私個人的にはアプリ版のほうが読みやすいので、購入はWeb版、読むのはアプリ版という感じに使い分けています



Web版ebookjapanで対応している支払い方法

アプリ版ebookjapan(iosアプリ)での決済方法は前項でご紹介しましたが、Web版ebookjapanではどのような決済方法が用意されているのでしょうか?


  • 獲得して利用可能なクーポン
  • PayPay残高
  • Tポイント
  • Yahoo!ウォレット
  • クレジットカード
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ワイモバイルまとめて支払い
  • ドコモ払い
  • auかんたん決済
  • WebMoney
  • BitCash


ebookjapanはYahoo系列のサービスなので、​PayPay残高やYahoo!ウォレットで支払えるのが特色だと言えるでしょう。


クレジットカードとして登録できるのは以下のブランドです。


  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club


ちなみに、クレジットカードの登録画面からデビットカードも登録できました(実際にジャパンネット銀行VISAデビットを登録してみました)ので、クレジットカードを持っていない人も安心して利用できますね。


また、キャリア決済は当然のことながら、​WebMoneyやBitCashでも購入できます。


支払い方法が多彩なので、ご自身に合った決済方法を選択できるのは良いですよね。




 
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ebookjapanを実際に使ってみた感想


私がebookjapanを実際に使ってみた感想をまとめてみました。


  • 本棚の背表紙表示のレイアウトはコレクター魂に火をつける
  • 端末ダウンロードなしでも読めるので容量の節約になる
  • キャンペーンやクーポンの多彩さはBookLive!に軍配か
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはPayPay残高での購入がお得!



本棚の背表紙表示のレイアウトはコレクター魂をくすぐる

ebookjapanには本棚の背表紙表示という機能があり、この機能が現実の本棚のようなレイアウトで、コレクター魂をくすぐるものがあります。


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この機能は​表示をシリーズごとにまとめるか全冊を表示するか(アプリ版のみ?)が選択できるので、購入した作品が増えてわかりにくくなってきたときも整理がしやすいです。


この背表紙表示はebookjapanが推している機能で、実際に利用してみましたがレイアウトも機能性も高く、充実した本棚を作りたいという欲求が湧いてくる機能ですね。



端末ダウンロードなしでも読めるので容量の節約になる

ebookjapanでは購入した電子書籍のデータはクラウド上に保存されていますので、通信環境さえあれば実質無限に電子書籍を保管できます


私が普段利用している​BookLive!の場合は電子書籍のデータを端末にダウンロードしないと読めませんので、端末の容量をできるだけ節約したい私としては、これは嬉しい機能でしたね。



キャンペーンやクーポンの多彩さはBookLive!に軍配か

一方で、キャンペーンやクーポンなど、無料試し読みや割引されている電子書籍の種類や数はBookLive!のほうが多いという印象です。


ただ、実際に大切なのは​自分が購入したい作品がお得に購入できるかどうかです。


何を購入したいかは当然人によって違いますから、こればかりは一概に言えない部分もありますよね。



ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはPayPay残高での購入がお得!

これは今回の記事で一番書きたかったことなのですが、​ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは無条件でYahoo!プレミアム会員になっていますので、PayPay残高での購入で最大限のキャッシュバックを受けられます


ebookjapanがYahooと提携したことでPayPayが優遇されているのかは私にはわかりませんが、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーかつPayPayユーザーであれば、確実にお買い得になりますので、これを逃す手はないと言えるでしょう。


↑PayPay残高で最大限のキャッシュバックを受けられるebookjapanはこちら↑





まとめ


ebookjapanはマンガを中心に約38万作品を取り扱う老舗の電子書籍サイトでした。


お得な割引やキャンペーンも多彩に開催されていて、PayPay残高で購入するとさらにお得になります。


背表紙表示もebookjapanならではの魅力ですので、コレクションを楽しみたい人にももってこいのebookjapanを一度覗いてみてはいかがでしょうか。









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(公開日:2020.08.18)

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 こんばんわ。だいぶ夜は冷え込むようになってきました。世間では早くもインフルエンザの流行が始まっているようですし、私も風邪をひかないようにしないと…。


 ところで今日はタイトルの通りなんですが、久々にラブひなを読んでます、という話です。ちなみに、ラブひなはご存知赤松健氏のラブコメ漫画です。


 最近までBookLive!で新装版が3巻まで無料になっていたので、とりあえず本棚に入れて積み読にしていたのですが、読み始めました。




意外とハマるラブひな


 私個人的にラブひなは高校生くらいかな? その当時にも読んだので、あらすじとしては知っていたのですが、10年以上も前に読んだものなので、詳細には覚えていませんでした。


 さてさて、先ほど3巻まで読み終えた感想ですが、これ意外とハマりますよね


 元々ラブコメ漫画はそこそこ読むんですが、ラブひなは懐かしい気持ちで読んでいます。


 完全にBookLive!の策略にハマりそうですが、この勢いだと4巻以降も揃えてしまいそう。笑


 昨今のラブコメはやり尽くした感のなかで、だいぶ色々な要素を詰め込む傾向にあるように思いますが、ラブひなはラブコメの王道だったよなー、としみじみ思いますね。


 今日はぶっちゃけこの久々に読んだラブひなが思いのほかおもしろいという感想の拡散という記事でしかないんですが、もうラブひなから10年以上経っていたんですねー。時が経つのは早い。まぁ、次作のネギますら完結してしまっているんだから、当然と言えば当然ですけど。




 さて、今日はこれが書きたかっただけなので、この辺りにしておきますか。


 財布の中身は相変わらずです。お金の話は特に動きがないので、またの機会にしておきますねm(_ _)m




(最終更新日:2019年11月08日)


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はじめに


 このページを開いていただいてありがとうございます。金田一少年の事件簿については過去の記事でも紹介しています。



 今回の記事は金田一少年の事件簿 file02 異人館村殺人事件について紹介していますので、よろしくお願いします。




異人館村殺人事件について


 今回の異人館村殺人事件は、金田一少年の事件簿で第二話に位置しています。


 異人館村殺人事件のメイントリックには推理作家・島田荘司氏の代表作占星術殺人事件(1981年)のトリックを使用しています。こちらは現在講談社文庫講談社ノベルズ光文社文庫から刊行されています。


 さて本題ですが、このエピソードは、同級生・時田若葉の結婚式に参加する為に青森県の六角村を訪れた美雪だったが、その村で七人目のミイラによる惨劇が起こる、というシナリオになっています。




感想など


 異人館村殺人事件の話は以前(10年近く前)に読んでおり、印象深い話だったこともあって記憶に強く残っていたので、ぶっちゃけ今回読み始めてすぐに犯人が誰だったのかを思い出してしまいました。


 しかし、私はそれ込みでも相当に楽しめましたし、犯人がわかっていたからこその楽しみ方もできたと思います。


 金田一シリーズでは犯人に繋がる手がかりを作中で描いているので、二度目以降も楽しめる仕様だと言えますよね。


 このエピソードは殺人の動機も閉鎖的な村が舞台だったことにつながっています。いい結末というか、推理モノにおいてハッピーエンドというのもおかしな話ですが、このエピソードは特別切なくて悲しい結末で、鳥肌モノでした。


 ハッピーエンドが読みたい人は殺人事件が起きるような推理モノを読まないと思いますが、金田一シリーズは動機づけがしっかりしており、切なさ・悲しみとボタンのかけ違いも合わさり、読後感としてもかなり強く残りましたね。


 私個人としてはかなりオススメできるエピソードでした。







(最終更新日:2019年10月22日)


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あせとせっけん


 女性に絶大な人気を誇る化粧品&バス用品メーカー・リリアドロップに勤めるOL・八重島麻子(やえしまあさこ)は、重度の汗っかきなのがコンプレックス。デオドラント製品が手放せない生活の中、ある日、商品開発部の名取香太郎(なとりこうたろう)に、「君の体臭は素晴らしい! 新商品の石鹸開発のため、これから毎日、君のにおいを嗅ぎに来ます!」と言われてしまう。でも、においを嗅がれるのは、そんなに嫌でもなくて…。
(引用元:BookLive! あせとせっけん(1)


 あせとせっけんは2018年6月21日よりDモーニング(講談社)にて連載開始されました。2019年には移行の為休載、モーニング(講談社)へ移籍連載。続編が再開されています。Dモーニングでの配信も続行しています。




感想など


 恋愛系の作品はボチボチ読んでいるのですが、個人的に最近は少し恋愛系作品から離れていた部分もあったので、久々に燃え(萌え)ました。


 まず麻子さんが可愛い! これはもちろん作者である山田金鉄氏の画風が好みということもありますし、私ややメガネフェチであることも重なり、本当に萌えました。


 せっけんを作っている名取くん麻子さんの匂いにインスピレーションを感じて、というところから始まるのですが、なかなかフェチが深い。笑


 ​匂いフェチとひと口に言っても、香水や石鹸のような香りにフェチズムを感じる人もいれば、いわゆる体臭の匂いにフェチズムを感じる、という人もいると思います。


 今回の作品では、それらが両方取りになっているとも言えるので、なかなか興味深いと思いながら読んでいました。


 汗っかきで匂いにコンプレックスがある、というのも共感でき、その悩みから物語が始まって、というのはとても素敵ですよね。いいなぁ。←


 どちらかというと、世間一般ではもしかしたら男性よりも女性ウケのほうがいい作品なのかもしれないな、とも思えましたね。(1)の時点では名取くんの弱みやコンプレックスといったウィークポイントがそこまで見えておらず、男性時点で感情移入するのは難しいかもしれないと感じました。


 ただ、まぁ私も男性の1人ですので、ヒロインが魅力的なら読まれる、という見方もあるので、難しいところですが。


 とにかく、(4)まで既刊のようですので、先が楽しみな作品です。






(最終更新日:2019年10月21日)


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金田一少年の事件簿について


 金田一少年の事件簿は、週刊少年マガジン(講談社)で1992年から2001年まで(金田一少年の事件簿Rまで含めると2017年まで)連載されていた作品です。


 既に20年近く前から続く作品ですが、今もイブニング(講談社)にて金田一37歳の事件簿が連載されており、人気作品ですね。


 名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいち はじめ)が、幼馴染・七瀬美雪(ななせ みゆき)や親友・剣持勇警部、ライバル・明智健悟警視らと共に、遭遇する難事件を、祖父譲りの抜群の推理力で次々と解決していく物語である。




 

オペラ座館殺人事件について

 オペラ座館殺人事件は、金田一少年の事件簿最初の事件になっています。


 美雪の頼みで孤島のホテルオペラ座館での演劇部の合宿に参加しますが、そこで​オペラ座の怪人に見立てた殺人事件が発生する、というシナリオになっています。


 この話はシリーズ第1話ということもあり、主要登場人物紹介の色が強い部分もあるかもしれません。


 ただ、それは本当に序盤の話で、オペラ座館に到着して事件が起きてからは大丈夫だと思います。



感想など


 1992年に連載開始された金田一シリーズですが、今回私がひいきにしている電子書籍サイトBookLive!で本作が数冊無料で読めるリストに出てきましたので、小学生当時にも楽しんだ本作は迷わず本棚に追加しました。


 個人的にはミステリー・サスペンス(いわゆる推理モノ)というジャンルはあまり読まない(読めない)のですが、金田一少年の事件簿はキャラクターの作り込みも深く(他の作品が浅いというわけではなく、感性が合っていると言ったほうがいいのかな?)ちょっとしたお色気シーンもあったりするので、なかなか寄り道しながら楽しめる作品です。


 そういった理由から、某メガネの少年が主人公の推理モノとは趣向が違い、同じ少年でも小学校高学年以上くらいからがターゲット層になると思います。むしろ大人向けと言っても過言ではないかもしれませんね。


 さて、今回のオペラ座館殺人事件の感想ですが、当然ながら楽しめたので紹介しているわけです。小説ならともかく、漫画ですので、やはり画風は大事ですよ。そういった意味で私個人としては、さとうふみや氏の画風は好みでしたので、頭で楽しみながら目でも楽しめるという作品だと思います。


 今回の事件では、シリーズ第1話ということもあり、オペラ座の怪人というメジャーな作品になぞらえた殺人事件が発生する、というシナリオを使っており、引き込み方が上手いなと感じる部分ですね。


 今回の話では、月島冬子という過去に自殺した演劇部員とオペラ座館オーナーの黒沢和馬の態度(後に娘が自殺したということがわかる)が関連したキーポイントになるというわかりやすいミスリードもありましたが、やはりキーポイントとしては月島冬子だった、というところですかね。これ以上はネタバレになってしまいそうなので控えますが。


 とまぁ、そんな感じで、推理モノの感想をネタバレせずに書くのは難しく、半ばBookLive!の宣伝ちっくになってしまいましたが、回し者ではありません。笑


 もう少し掘り下げて書いても良かったかな、とは思いますが、ネタバレされた推理モノは私も読む気が失せてしまうので、真実はあなたの目で確かめてみてください、ということで、感想を締めさせていただきますm(_ _)m






(最終更新日:2019年10月20日)

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