底辺からの景色

借金400万円で任意整理中の32歳元タクシー運転士。 漫画やアニメ、FXなど趣味の話も交えながら、ブログに奮闘しつつ完済に向けてのお話を記事にしています。

カテゴリ:日記 > 借金・債務整理


こんばんわ。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『任意整理をするにあたって、弁護士や司法書士に依頼するべきか、それとも自分で和解交渉をするべきか?』という内容になっています。


私は督促の電話がとにかく嫌でしたので、あまり調べもせずに司法書士に依頼してしまいました。


管理人自身は2018年8月に司法書士に依頼して任意整理をしました。しかし2020年5月に辞任通知が送られ、辞任されてしまいました。


今回の記事では、辞任された経験者の目線から、それぞれのメリットやデメリットを紹介していきますので、ぜひ見ていってください。



関連記事:








そもそも任意整理とは?


消費者金融やカードローン、クレジットカードのリボ払いや分割払い、スマートフォンの分割払いなど、現代の世の中は借金で溢れています。


今回の記事では​この借金を債務者と債権者の両者が合意し、整理させてもらう方法=任意整理について書いています



今月分の借金が返済できない。

借金を返済する為に借金をする。

返済しても返済しても元金が減っていかない。




借金を重ねていると、こういった状況に陥りやすいのではないでしょうか?


私も任意整理を依頼する直前は借金を返す為に借金をするといった状況に陥っていました。


弁護士・司法書士に依頼すると、基本的には将来の利息をカットしたうえで、元金のみを返済していくというのが任意整理です。


しかし、返済が止まってから和解に至るまでの遅延損害金(遅延利息)はカットされないのが一般的かと思います。


ざっくりした任意整理の説明はこちら↓


  • 将来利息カットで元金のみの返済
  • 元金自体が圧縮されるわけではないので、収入源がないと厳しい
  • 平成22年6月以前から返済を続けている場合は過払い金が発生している可能性があり、元金を圧縮できることもある
  • 整理する債権を任意に指定できる(A社は整理するが、B社は整理しない等)
  • 信用情報機関に異動が登録され、数年間はいわゆる金融ブラックになる



任意整理自体には、実は法的効力はないそうです。


裁判所を通すことになる個人再生自己破産では法的な強制力がありますので、強制力のない任意整理とは読んで字のごとく​任意に整理させてもらう制度であると言えるでしょう。




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弁護士・司法書士に依頼する場合


任意整理をするといった場合、ほとんどの場合では弁護士や司法書士に依頼して任意整理をすることになるかと思います。


借金が返済できなくなって、どうにかして乗り切ろうと調べます。


ネットには債務整理関連のページが掃いて捨てるほど出てきますから、ある意味入口も広いと言えるでしょう。


ここからは弁護士・司法書士に依頼するメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。


 

弁護士・司法書士に依頼するメリット

法律のプロですから、弁護士・司法書士に依頼するメリットは大きいです。


そのメリットとしては、以下の3点があげられるでしょう。


  • 各債権者との交渉を代行してもらえる
  • 弁済の代行をしてくれる場合がある
  • 将来利息についてはほぼ確実にカットできる


返済の代行というのはわかりにくいかもしれませんが、例えば多重債務などで返済を5社にしなければならないといった場合、弁護士・司法書士名義の通帳に振込みをすれば彼らのほうで各債権者への振込みを代行してくれるというものです。


これについては弁護士・司法書士によって変わりますので、返済方法は確認しておかなくてはなりません。


ちなみに私が依頼していた司法書士もこの弁済の代行をしてくれていました。


また、素人が和解の交渉をするのはとても難しいことですので、弁護士・司法書士のようなプロに依頼することで、有利な交渉をしてくれるという期待値もあります。


 

弁護士・司法書士に依頼するデメリット

ここまで弁護士・司法書士に依頼するメリットを書いてきましたが、メリットばかりではありません。


ここからは弁護士・司法書士に依頼するデメリットを書いていきます。


  • 任意整理するにあたって費用がかかる(弁護士よりも司法書士のほうが若干安い)
  • きちんとした弁護士・司法書士に依頼できないと現在の状況がわからないまま進行していく(いつまで払い続ければいいのかがわからない)


任意整理の費用についてですが、弁護士に依頼する場合は​​1社あたり3~5万円​​、司法書士に依頼する場合は​​1社あたり2~4万円程度が相場になっています。


私が依頼した司法書士は1社あたり4万円の費用がかかるとのことでした。


私の場合、7社から借金をしていましたので、任意整理の費用だけで28万円払ったということになります。


また、毎月返済をしていくのですが、私が依頼していた司法書士は​​和解状況、残債の説明など一切教えてくれませんでしたので、弁護士・司法書士に依頼して任意整理をする場合には、色々な事務所に連絡を取って、良質だと思えるところに決めたほうが良いと言えます。



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自分で和解交渉をする場合


さて、ここからは自分で和解交渉をする場合の説明になります。


一般的に、自分で和解交渉をするパターンというのは多くないと思います。


私のように​一度は弁護士・もしくは司法書士に依頼していたが、何らかの理由で辞任されてしまい、自分で(もしくは再度弁護士・司法書士に依頼して)和解交渉をせざるを得なくなったというパターンが多いのではないでしょうか。


最初から和解交渉ができる交渉力があるのであれば、そもそも任意整理をどうするか悩むこともないと思われます。


では、ここからは自分で和解交渉をする場合のメリット・デメリットを書いていきます。



 

自分で和解交渉をするメリット

自分で和解交渉をする場合、依頼する費用は一切かからないことが一番大きいかと思います。


自分で和解交渉をするメリットとしては以下があげられます。


  • 依頼に際する費用がかからない
  • 契約で残高がはっきりわかる
  • 月に返済できる金額を直接交渉できる


当然のことながら、弁護士・司法書士に依頼するデメリットがメリットになっていると言えます。


初期費用がかからなければ、依頼した場合に支払う費用の分を元金に充てることになりますので、早くに返済が終わる可能性もあります。


 

自分で和解交渉をするデメリット

とは言っても、自分で和解交渉をするデメリットがないわけではありません。


ここからは自分で和解交渉をする場合のデメリットについて書いていきます。


  • 将来利息がカットされないかもしれない
  • 債権者が和解に応じてくれない場合は他の債務整理をするしかなくなる場合がある
  • 各債権者に対して別々に振込みをすることになる


これらは先ほど書いた通り、弁護士・司法書士に依頼する場合の裏返しです。


任意整理では整理する債権者を選べますが、​もし和解に応じてくれない債権者がいた場合、債務全てを巻き込むことになる個人再生や自己破産を選ぶしかなくなる場合があります。


私は自家用車のローンが残っていましたが、当然任意整理の対象にはしませんでした。


しかし、もし上記のような状況に陥って個人再生・自己破産となれば、ローンの終わっていない自家用車は失うことになってしまいます


また、住宅ローンのある方なども同じようなことが言えるでしょう。


いずれにしても、債務整理に臨む際は、焦る気持ちはわかりますが一旦落ち着いて、慎重に決めなければならないのではないでしょうか。




 

おわりに


いかがでしたでしょうか。


債務整理の中でも、法的な強制力のない任意整理は最も手軽におこなえる債務整理であると言えます。


しかし、手軽ゆえに詳しく調べずに、また、私のように自分の返済能力をきちんと把握できずに失敗してしまうというケースはよくあることのようです。


そうなった場合、基本的には個人再生や自己破産へ進んでいくことが多いかと思いますが、再和解交渉という選択肢もあります。


債権者の立場になってみても、個人再生(残債が約5分の1に圧縮)や自己破産(踏み倒し)をされるくらいなら、任意整理(将来利息ゼロ)でも元金をしっかり返してほしいと思うはずですからね。


ちなみにですが、弁護士・司法書士は再和解の依頼は断わるということもあるようです。


当然ですが、やはり一度失敗している任意整理の再和解ですから、また失敗するのではないかと考えれば簡単には受けられないという気持ちもわかりますよね。



今回の記事では任意整理は弁護士・司法書士に依頼するか、自分で和解交渉をするか、というテーマでした。


私なりの結論を出すとすれば、任意整理を最初にするときは、まず弁護士(もしくは司法書士)に依頼しましょう。それで失敗してしまったときは、自分で和解交渉に臨むのがベターだとしておきます。


色々な経験談やアドバイスなどをもとにしながら、弁護士・司法書士に相談して、失敗しないように任意整理ができると良いですよね。


それではまたm(_ _)m





(最終更新日:2020.08.10)

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こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『7月分の返済はきちんとしたはずなのにアイフルから着信が…』という内容になっています。


結論から書いてしまいますが、私の落ち度でしたので、アイフルを批判する主旨の内容ではないということで、先にお伝えしておきます。


それでは見ていきましょう。




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唐突に電話が鳴り響いた…


これは2020年8月6日(木)の話です。


私が部屋でゴロゴロしながらスマホをいじっていると、唐突に電話が鳴り響きました。




アイフル




え、なんで!?


7月分はしっかり返済したのに。


思い当たる落ち度もなかったので、普段ならとても出たくないという気持ちになるんですが、あえて強気で電話に出ることにしたわけです。



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アイフルから伝えたかった内容


電話に出てみると、電話口から聞こえた声は若い男性のようでした。


私「もしもし」

男性「あ、わたくし、アイフルの〇〇と言いますが」


テンプレートの本人確認をされながら、本題へ。


男性「今回ですね、7月にご入金いただいたらお電話をいただいて、再和解契約の締結という形でお願いしていたのですが、お電話がありませんでしたので…」


あれ? 確かに7月に入金はしました。


でも​入金が済んだという電話はしていない…というより、電話をするという約束をしたかどうかも覚えていませんでした。


男性「入金は確認取れていますので、本日付けで再和解の契約をさせていただくということでよろしいですか?」

私「はい」

男性「では、毎月末に8,000円のご入金を67回、最終回は4,999円のご入金で、計68回払いということで。本日時点の残高は​540,999円となります

私「残高増えてません?」

男性「本日付けの再和解ということになりますので、​本日までの遅延損害金の分が上乗せされています



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Σ(ㅇㅁㅇ;;)エッ…





まぁ、電話する約束(だったみたい)でしたからね…。


こちらに失点があった以上あまり強くも出られず、とりあえず納得して電話を切りました。


電話がかかってこなかったので、アイフルから督促状まがいの封書が発送されているらしく、それについては連絡がついたので破棄して構わないとのこと。


また、6日時点で再和解契約書を作成し、発送するので、そちらは保存してくださいとのことでした。


ちなみに、​遅延した場合の扱いについてですが、今回の再和解では​2ヶ月遅延(16,000円)で一括請求ということになりました。




 

再和解を完了した2020年8月6日時点での残高

さて、というわけで前回の残高から変更がありましたので、8月6日時点での債務残高は以下の通りとなります。


  • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)…​​1,253,111
  • トヨタファイナンス(ENEOSカード)…約70万円
  • イオンクレジット…約70万円?(任意整理にて和解に至っておらず、督促も一切ない)
  • アイフル…​540,999
  • ワイジェイカード…280,594円
  • アプラス…約30万円(任意整理により月5,000円で和解されていたが期限の利益喪失により督促の電話が来ている)
  • アコム(じぶんローン)…80,000円
​​債務総額…約3,932,385円​​(前月比:▲36,364円)


まだ再和解契約書が届いていないので、この数字も確定はできないんですが、結果から見ると7月に返済して減ったと思っていた借金のうち​9,836円がムダになってしまいました。


私のバカバカ(´;ω;`)




 

おわりに

何というか、詰めが甘かったです。


この記事を通して私が間違いなく言えるのは、和解に際して要件はきちんと確認するということですね。


返済金額はもちろんのこと、返済方法についても振込なのか引き落としてくれるのか、それとも請求書で払い込むのか。
(ここまでの私の和解では全て銀行振込になっています)


また、返済期日はいつで​遅延した場合の扱いはどうなるのかについても、とても重要ですので、確認を忘れないようにしなくてはいけません。


今後の再和解交渉についてはきちんと確認し、間違いのないようにやっていくことを誓う私でした…!



(´・ω・`)







(最終更新日:2020.08.09)

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こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『2020年7月の返済実績と今月以降の見通し』というお話です。


まだまだ先の長い道のりですが、一歩一歩やっていっていますので、温かく見守っていただければと思いますm(_ _)m



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2020年7月の返済実績


2020年7月が終わりました。


再和解された債権者に対しての返済ということですが、今回返済できたのは以下の5社になります。


  • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)…20,000円
  • トヨタファイナンス…10,000円
  • アイフル…8,000円
  • ワイジェイカード…5,000円
  • アコム(じぶんローン)…3,200円


再和解できていない2社については返済できていませんが、7月の返済実績としては​46,200円ということになりました。


借金総額から見ると、おおよそ80分の1を返済したということになります。


とりあえず7月を乗り切れたことに安心しているところです。





 

2020年8月1日時点での残高


  • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)…​1,253,111
  • トヨタファイナンス(ENEOSカード)…約70万円
  • イオンクレジット…約70万円?(任意整理にて和解に至っておらず、督促も一切ない)
  • アイフル…531,163円
  • ワイジェイカード…280,594円
  • アプラス…約30万円(任意整理により月5,000円で和解されていたが期限の利益喪失により督促の電話が来ている)
  • アコム(じぶんローン)…80,000円
債務総額…約3,922,549円​(前月比:▲46,200円)


7月の返済を終えて、残額は約390万円。


このペースで返済していった場合、約85ヶ月(約7年)で完済するという計算になりました。


しかし、先述の通りイオンクレジットアプラスの2社については未和解となっており、遅延損害金が膨らんでいる可能性も十分に考えられます。


これは現状を解析しているに過ぎませんので、少し余裕がある月には多めに返済していけば時短になりますし、途中で破綻すれば​自己破産が待っています。


どうにか毎月をクリアしていきたいものです。



 

8月からの見通し


さて、これからの見通しということですが、実は全く見通しが立たない状況になっています。


というのも、私、先月いっぱいで会社を退職し、無職になりました。


関連記事:


一応、今月の20日に最後の給料が振り込まれるので、8月の返済は可能であろうとの見通しになっています。


ただ、就労状況によって、9月の返済が滞る可能性が十分にあるので、そこについては少し焦っています。


この状況については当然嫁にも話してありますので、9月以降の返済については「これは貸しだからねと言われてはいますが、一応目処は立ててあります。


その先の返済は就労先の給料がどの程度になるのかによって、だいぶ変わってしまうかもしれません。


現状から見るとこれからも変わらず月額返済していくパターンなのか​給料が増えて前倒し返済していけるパターンなのか、それとも​給料が減って自己破産に追い込まれるパターン​なのかは全く読めません。


とにかく最低でも現状を維持しつつ、きちんと返済していきたいものです。





おわりに


今回は2020年7月の返済実績と今後の見通しについて書いてきました。


今回返済した7月分は6月に働いた給料から返済していますので、今月返済する8月分は7月に働いた給料から返済していくことになります。


ですので、今月までの返済は自分の裁量の中で何とかクリアしていけると思われますが、来月からはそうはいきません。


早く再就職を決めて、生活と返済の基盤を作っていかないと本当にヤバいです。


…頑張らないと(´・ω・`)






(最終更新日:2020.08.02)

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〜前回のあらすじ〜




任意整理をしていましたが、司法書士から辞任され、1ヶ月が経ち、各債権者からの督促が再開されました。

一時は自己破産も考えましたが、やはり返済できるのであれば返済したい。


そんなわけで、辞任からアコム、ワイジェイカード、トヨタファイナンス、プロミスと改めて和解し、残すところ3社が未和解となっていました。


今日は未和解のうちの1社、アイフルとのセッションを取っていくというお話になります。






債務一覧(交渉により2020/07/01に更新しました)


  • プロミス…約115万円約130万円(任意整理により月14,000円で和解されていたが期限の利益喪失により督促の電話が来ていて、月20,000円で再和解)
  • トヨタファイナンス(ENEOSカード)…約60万円?約80万円(任意整理にて和解に至っていなかったが、先日督促の電話が来て、連絡の結果月10,000円で和解)
  • イオンクレジット…約70万円?(任意整理にて和解に至っておらず、督促も一切ない)
  • アイフル…約55万円(任意整理により月6,300円で和解されていたが期限の利益喪失により一括請求の督促状及び電話が来ていたが、分割和解の提案が送付され、連絡の結果月8,000円で再和解)
  • ワイジェイカード…30万円弱(任意整理にて和解に至らなかったが、頭金を支払った為今月以降月5,000円を支払うことで和解)
  • アプラス…約30万円(任意整理により月5,000円で和解されていたが期限の利益喪失により督促の電話が来ている)
  • アコム(じぶんローン)…10万円弱(任意整理により月3,200円で和解、1ヶ月滞納。6月分は6,400円(2ヶ月分)支払うことで合意)




アイフルとの再和解交渉


アイフルからは何度か電話がかかっていましたが、スルーしていました。


すると、6月半ば頃に​分割和解提案という手紙が送られてきました。


この手紙は​けっこう物々しい雰囲気の手紙(具体的には黄色の封書で「貴殿にとって重要なお知らせ」と書かれたもの)でしたので、正直開封するのが躊躇われるものでしたが、まぁ開けてみたらそういったものだったわけです。


まず1,000円を入金し、話し合いをしましょう。分割払いでの和解を提案しますよ、という文字通りのものです。


数日前に1,000円は振り込んでありましたので、ついに電話をすることに。




アイフルの残高はおおよそ55万円。

原則である60回(5年)の払いならおよそ9,000円ということになります。


今回の交渉では、ここを基準にどの程度まで1回あたりの返済額を落とせるかが焦点でした。

ここまでの和解で、恐らく未来の利息についてはカットしてもらえるであろうことはわかっていましたが、すでについてしまった​遅延損害金は消えないこともわかっていました。


司法書士の和解内容によればアイフルは月6,400円で和解されていたようですが、それは難しいこともわかっていました。


…さて、今回は年配の女性のようでしたが、ともかく電話の内容です。



電話のやり取り


私「1回あたりの返済額をどこまで落とせますか?」

女性「原則としては60回なので、残高から見ると10,000円程は支払っていただきたいのですけどね」

私「他社にも債務がありますので、1ヶ月の支払いを増やすとリスクが高まります」

女性「他社、とは何社で、月額いくらくらい支払われていますか?」

私「(現時点で和解できている)4社、月に30,000〜40,000円くらいの支払いですね」

女性「なるほど。いくらくらいであれば払えそうですか?」

私「できれば司法書士が和解していた6,400円が理想ですが」

女性「さすがにそれは…支払いが80回を超えてしまいますので」

私「では8,000円でどうですか? ギリギリではありますが…」

女性「当社の規定ギリギリなので、私の一存では何とも言えません。一度上司に確認を取り、折り返したいのですが大丈夫ですか?」

私「わかりました、お待ちしています」



電話を一旦切り、ため息です。

ぶっちゃけ6,400円は本気で本音だったんですが、バッサリ切られたので難しいんだろうなーと思いましたが、8,000円で上司に確認するなら6,400円でも確認してほしかったなー…みたいな。

というか、8,000円が通るかもわからなかったわけですが。笑



結果から言うと、折り返しかかってきた電話で8,000円が通りました。

ただし、7月末に8,000円の入金を確認できたら和解締結、という形だそうです。


少しずつではありますが、前に進んでいるのが見えて、嬉しいことですね。





次回予告


さて、​アイフルと再和解が成功し、これで5社との和解(再和解)が完了しています。


これで残すところアプラス、イオンクレジットの2社となりました。


自分からのセッションは躊躇われるので、何らかのアクションを起こしてもらえると和解のキッカケになるんですが…という他力本願です。笑


次回は、恐らくどちらかの債権者が何らかのアクションを起こすか、私自身に何らかの動きが発生するかというところでしょうか。



今は前向きに返済だけ見ていきます!




(最終更新日:2020.07.01)

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〜前回のあらすじ〜



トヨタファイナンスとの和解の話が長くなってしまったので、今回はその続きになります。


具体的には、プロミスとの再和解遅延していたアコム(じぶんローン)への連絡となっています。


では見ていきましょう。




債務一覧(交渉により更新しました)


  • プロミス…約115万円約130万円(任意整理により月14,000円で和解されていたが期限の利益喪失により督促の電話が来ていて、月20,000円で再和解)
  • トヨタファイナンス(ENEOSカード)…約60万円?約80万円(任意整理にて和解に至っていなかったが、先日督促の電話が来て、連絡の結果月10,000円で和解)
  • イオンクレジット…約70万円?(任意整理にて和解に至っておらず、督促も一切ない)
  • アイフル…約55万円(任意整理により月6,300円で和解されていたが期限の利益喪失により一括請求の督促状及び電話が来ていたが、分割和解の提案が送付されてきている。未和解)
  • ワイジェイカード…30万円弱(任意整理にて和解に至らなかったが、頭金を支払った為今月以降月5,000円を支払うことで和解)
  • アプラス…約30万円(任意整理により月5,000円で和解されていたが期限の利益喪失により督促の電話が来ている)
  • アコム(じぶんローン)…10万円弱(任意整理により月3,200円で和解、1ヶ月滞納。6月分は6,400円(2ヶ月分)支払うことで合意)




プロミスとの再和解まで


さて、トヨタファイナンスとの電話を終えて、緊張していました。

プロミスは債務額を見ていただければわかる通り、一括請求された場合に確実に支払えないと言える債権者です。

ぶっちゃけ、電話するの嫌だな〜と思いましたが、これ以上放置すると更に状況が悪くなるので、仕方なく電話しました。

電話に出たのは柔らかめながらどこか無機質な雰囲気の男性でした。



私「督促の件で電話したんですが」

男性「一度期限の利益が喪失している状況ですね。現在、約130万円残っています。一括で支払いますか? 分割で払いますか?」

私「一括は難しいので…分割というと、どういった形になりますか?」

男性「原則としては60回払いですから、最低22,000円くらいですかね。遅延もだいぶ出ていますし。もし頭金を10万円単位で入れられるという話であれば、下げられますが」

私「頭金を支払う現金がないので、すみません。本当に少しでも落としたいので、20,000円程度まで落としていただけませんか?」

男性「まぁ…タクシーの運転手さんでしたっけ? 大変な時期で厳しいというのは理解できます。やはり22,000円では厳しいですか?」

私「厳しいです。20,000円であれば何とか…という感じですね」

男性「うーん、わかりました! では月20,000円でいきましょう! 支払いはいつからがよろしいですか?」



こんな具合で、当初の和解額である月14,000円はさすがに無理でしたが(というのも遅延損害金だけで20万円近くになっていたので)、どうにか月20,000円を約65回払いということで再和解できました。


欲を言えば14,000円で再和解したかったですが、遅延がひどくなったのも遅れたのが悪いのですから、まぁ仕方がありません。


…と、こんな感じで再和解となりました。


支払い頑張らないと。




アコム(じぶんローン)への連絡


さて、続いて1ヶ月(もうボチボチ2ヶ月になってしまう)の遅延が出ているアコムへの連絡です。


ぶっちゃけ、こちらは債務額も10万円弱なので、一括請求されても支払えないわけではないのですが、他への返済を考えると、前回のワイジェイカードのような大きな支払いは困りものだったので、とりあえず電話しておくことにしました。


…と言っても、まぁこちらは特に何かあったわけではないです。


結果的には、月3,200円ですからこれを2ヶ月分入れてほしいと。つまり6,400円ですね。

で、来月からはまた従来通り3,200円(以上)入れてもらえれば問題ないとのことでした。


これで目下の問題はほぼ解決したと言えます。




月末までの予告


月末まで期日の内容として、プロミスの支払いアコムの支払いワイジェイカードの支払いに加えて、​アイフルとの和解交渉が待っています。


恐らく次の記事ではこのアイフルとの和解交渉について書くことになるであろうと思われます。


今月の支払いは上記3社の予定ですが、アプラスやイオンクレジットの動き、後はアイフルとの交渉次第によって増えてしまう可能性もあります。


給料日が来て、現在の手持ちは約110,000円。

  • ワイジェイカード(23日期日)…5,000円
  • 携帯電話等料金(26日引落)…約28,000円
  • プロミス(月末期日)…20,000円
  • アコム(月末期日)…6,400円
  • (給料前借り(ワイジェイカード支払の為)…100,000円)
※110,000円-5,000円-28,000円-20,000円-6,400円=50,600円



前借り分はまぁ…退職するまでに返却できれば問題ないので、今月は30,000円〜40,000円返却できればいいかな、という感じですが、最悪は10,000円とかでもいいかなと思っています。


とりあえず…アイフルが不安要素ですね(´・ω・`)




(最終更新日:2020.06.24)
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