底辺からの景色

借金400万円で任意整理中の32歳元タクシー運転士。 漫画やアニメ、FXなど趣味の話も交えながら、ブログに奮闘しつつ完済に向けてのお話を記事にしています。

カテゴリ: 日記


こんばんわ。管理人の来栖あさひです。



今回の記事は​『dアニメストアの月額利用料金(税込440円)に楽天デビットカードから決済できておらず未払いになっている』というお話です。



こんなところで​遅延損害金とか聞きたくないんですけど…。



それはさておき、とりあえず見ていきましょう。





楽天銀行デビットカードからメールが…



2020年8月18日、楽天銀行デビットカードから一通のメールが届きました。




「利用代金の引き落としが確認できておりません」




現在、私が楽天銀行デビットカードで利用していたのは​月額440円のdアニメストアだけなので、「ああ、来てしまった…」と思いましたね。



延滞分については遅延日数分の遅延損害金を乗せて請求しますとも書かれていて、こんなところで聞きたくないと思いながら、私はメールを閉じました。




 

しかし今はお金がないのです



さて、現在私の楽天銀行の口座残高は39円です。



財布にはかろうじて400円と少し残っているわけですが、知っての通り​小銭では銀行に入金できないので、最後まで給料の天引きに頼らなくてはならないという、悲しい私でした…。
 



 

明日は給料日



そんな私ですが、明日の給料日が来れば1,000円くらいは楽天銀行に入金できます。



そう、給料の天引きです。



もう少しのんびり給与明細を受け取りに行っても良いんですが、事情が事情なので(先んじて入金しておけば何の問題も起きなかったのに…笑)、給料日の明日、さっそくついでに天引き分も受け取ってこようという腹なわけですね。




 

おわりに



我ながら、​今日の記事は何だったのかという感じですよね。



まぁ8月分の借金返済も残っているので、実はカッツカツの懐事情なんですが、それより​たかだか440円につまづいた自分が可笑しくて、今日の記事になりました、というわけで。



…早く明日にならないかなぁ(´・ω・`)









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(公開日:2020.08.19)

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こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は​『退職してから嫁に罵倒されるので家にいるのがつらい』というお話です。


嫁とも話し合って、前向きに退職したはずなのになぜ? と感じていますが、今日は考えられる原因や改善点などを考えていきたいと思いますので、ぜひ見ていってください。






退職を決めるまで


私は2020年7月末でタクシー会社を退職しました。


ここに至るまでの要因はいくつかありましたが、だいたい↓のような感じですね。


  • 新型コロナウイルスの影響で給料が著しく低下していた
  • 職場での人間関係が一部で著しく悪化した
  • 嫁に仕事を変えるか副業をして収入を維持してほしいと言われた(会社は副業禁止)
  • タクシー運転士をしていれば今後も世間の景気に大きく左右されて仕事をし続けていかなければならないことに嫌気がさした
  • 転職を検討するうちにやってみたい仕事ができた


正直なところ、私としては少しくらい給料が低くても人間関係が良好であれば続けていけると思っています。


それについて嫁の考えはわかりませんが、給料が高くても職場でパワハラやモラハラを受けていたり、イジメまがいのことをされていたら、続けていくのは困難です。


ですので、今回嫁にも仕事を変えてほしいことを示唆され、それとほぼ同時期に職場での人間関係が悪化した為、会社を7月末で退職することを決めました



 

現在までの流れ


退職を決めたものの、これからの家庭についてどうしていくのか、話し合う必要がありました。


以前の記事でもお話したかもしれませんが、私が務めていたタクシー会社では、給料から一部を天引きして手渡してもらえる制度があり、借金の返済や私自身の生活費(主に食費、たばこ代、ガソリン代)はそちらから捻出していましたので、失業保険を使おうが再就職しようが、この収入源は戻ってこないからです。


ちなみに、給与天引きの制度自体は希望者のみだったのですが、私が天引きを始めたのは嫁に「家計が悪化したから(当時嫁はまだ専業主婦でしたし、実際にあまり状況は良くなかったと思います)当面の間お小遣いなし」と言われたからです。


当時の判断も間違ってきたな…とは思いますが、当時から食事は別々でしたので、お小遣いがなくなってしまうと食費すら捻出できなくなってしまうと困る! と始めたのでした。


今にして思うと、嫁はどのタイミングで私が給与天引きをしていると知ったのか…お小遣いなしで生活していると本気で考えていたとは思えませんが、直近では天引きも黙認されていましたので、あまり気にしていませんでした。


私にも借金があるという落ち度があることはわかっていましたので、色々と強気に出られず、嫁にわからない裏で動いてしまっていたことで、本来すべき夫婦の話し合いをしてこなかったことがお互いに何を考えているのかわからないことの原因になってきたんじゃないかと思われます。


さて、そんな給与天引きという収入源を失うことになるわけですから、​借金の返済やこれまで別々のようにやりくりしてきた生活費も統合してもらわなくては破綻してしまいます


以前の記事で書きましたが、これらについては話し合い、9月からの借金の返済については貸し、生活費については統合する(今にして考えると、私の言う統合と嫁の言う統合は別物かもしれません)ということで話がついています。


また、再就職までの生活については特別定額給付金から切り崩してやりくりすると話がついています。


私もそこまで長期間に渡って無職でいるつもりはありませんから、​収入が失業保険のみになるのは9月だけ(8月はまだ給料が入るので)と考えています。考えたいです。


このコロナ禍の中で、企業がどの程度積極的に採用しているのかはイマイチ見えてきませんので、こればかりは計画の立てようもありません。




…というところまでが現在までの流れですね。





嫁からの口撃が厳しい


ここ数日、退職直後はあまり感じませんでしたが、日増しに私への当たりが厳しくなってきているのです。


「無職のくせに1日中ダラダラしている(自覚はあります 汗)」

「収入がないくせにコーヒーを飲むな」

「失業保険は収入じゃないのに偉そうにするな」


確かに嫁はパートに出ており、共働きの状態の中で私が退職したので、無職で家にいる私に苛立つ気持ちがわからないわけではありません。


さらに最近では「日中子どもたちが学校へ行っていてあんたしかいない間はエアコンをつけるな」など、節約というよりはもはや嫌がらせでしかないような横暴ぶりです。


…横暴、ですよね?



私としても何とか穏便に日々を過ごしながらさっさと再就職したいのですが、日に日にキツくなってくる口撃に、これまであった会社という逃げ場もなく、本当に肩身の狭い思いをしながら過ごしているわけですね。


もちろん、借金をしているという致命的な失点があることはわかっていますし、それがあるのであまり強く反論できないわけで、生きている意味すら揺らぐほどに自信を喪失しているところです。


どうにかして早急にこの(私が無職で家にいるという)状況を終わらせないと、子どもたちにも悪影響が出てしまいかねません。


というわけで、就活を頑張ろう、ということになるわけですね。


 


おわりに


ここまでつらつらと書いてきましたが、嫁を嫌いだとか、そういうわけでは断じてありません。


夫が無職という現状は嫁からしても厳しいでしょうし、周りにも言えなかったりしてストレスを溜めるだろうと思いますし。


だからこそ早々に再就職を決めたいと思っているんですが、再就職手当を狙っている身としてはまだ動くには少し早いなと思っているところで、嫁も理論上はそのことをわかってくれているようです


が、感情的な部分はどうしようもないですからね。


パートから帰ってくると呑気にスマホを弄っている夫(ブログの更新やWeb版ハローワーク求人を見たり、まぁゲームしていたり)を見れば、確かに逆の立場ならイラッとするでしょうけど。


こうして文字に起こすまで「何で私ばかりに嫌がらせしてくるんだ」と思っていた部分もありますが、書いていきながら嫁の気持ちもわかってくるものです。


落ち着いて分析してみれば、この原因はこれ(私の失業・自分の分の家事しかしない)だから、改善する為にはこれ(再就職・嫁の分担の家事を手伝う)をすれば良いとわかってくるわけですね。


私も感情的になっていた部分もあり、この記事を書くまでに夫婦喧嘩も多分にしてきてしまいましたから、少し恥ずかしく思っています。


家族が穏当な生活を取り戻すという大目標の為には、まず私が再就職(条件次第で開業することも視野に入っています)するしかないということ。


また、嫁に対して尊敬の意を忘れずに、気持ちを尊重し合っていかなきゃいけないな、と思いました。


今回、少し愚痴っぽい記事になってしまいましたが、ここまでお読みいただいてありがとうございました。


また読んでやってくださいね( ´ ▽ ` )ノ





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(最終更新日:2020.08.15)

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こんばんわ。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『任意整理をするにあたって、弁護士や司法書士に依頼するべきか、それとも自分で和解交渉をするべきか?』という内容になっています。


私は督促の電話がとにかく嫌でしたので、あまり調べもせずに司法書士に依頼してしまいました。


管理人自身は2018年8月に司法書士に依頼して任意整理をしました。しかし2020年5月に辞任通知が送られ、辞任されてしまいました。


今回の記事では、辞任された経験者の目線から、それぞれのメリットやデメリットを紹介していきますので、ぜひ見ていってください。



関連記事:








そもそも任意整理とは?


消費者金融やカードローン、クレジットカードのリボ払いや分割払い、スマートフォンの分割払いなど、現代の世の中は借金で溢れています。


今回の記事では​この借金を債務者と債権者の両者が合意し、整理させてもらう方法=任意整理について書いています



今月分の借金が返済できない。

借金を返済する為に借金をする。

返済しても返済しても元金が減っていかない。




借金を重ねていると、こういった状況に陥りやすいのではないでしょうか?


私も任意整理を依頼する直前は借金を返す為に借金をするといった状況に陥っていました。


弁護士・司法書士に依頼すると、基本的には将来の利息をカットしたうえで、元金のみを返済していくというのが任意整理です。


しかし、返済が止まってから和解に至るまでの遅延損害金(遅延利息)はカットされないのが一般的かと思います。


ざっくりした任意整理の説明はこちら↓


  • 将来利息カットで元金のみの返済
  • 元金自体が圧縮されるわけではないので、収入源がないと厳しい
  • 平成22年6月以前から返済を続けている場合は過払い金が発生している可能性があり、元金を圧縮できることもある
  • 整理する債権を任意に指定できる(A社は整理するが、B社は整理しない等)
  • 信用情報機関に異動が登録され、数年間はいわゆる金融ブラックになる



任意整理自体には、実は法的効力はないそうです。


裁判所を通すことになる個人再生自己破産では法的な強制力がありますので、強制力のない任意整理とは読んで字のごとく​任意に整理させてもらう制度であると言えるでしょう。




関連記事:







 

弁護士・司法書士に依頼する場合


任意整理をするといった場合、ほとんどの場合では弁護士や司法書士に依頼して任意整理をすることになるかと思います。


借金が返済できなくなって、どうにかして乗り切ろうと調べます。


ネットには債務整理関連のページが掃いて捨てるほど出てきますから、ある意味入口も広いと言えるでしょう。


ここからは弁護士・司法書士に依頼するメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。


 

弁護士・司法書士に依頼するメリット

法律のプロですから、弁護士・司法書士に依頼するメリットは大きいです。


そのメリットとしては、以下の3点があげられるでしょう。


  • 各債権者との交渉を代行してもらえる
  • 弁済の代行をしてくれる場合がある
  • 将来利息についてはほぼ確実にカットできる


返済の代行というのはわかりにくいかもしれませんが、例えば多重債務などで返済を5社にしなければならないといった場合、弁護士・司法書士名義の通帳に振込みをすれば彼らのほうで各債権者への振込みを代行してくれるというものです。


これについては弁護士・司法書士によって変わりますので、返済方法は確認しておかなくてはなりません。


ちなみに私が依頼していた司法書士もこの弁済の代行をしてくれていました。


また、素人が和解の交渉をするのはとても難しいことですので、弁護士・司法書士のようなプロに依頼することで、有利な交渉をしてくれるという期待値もあります。


 

弁護士・司法書士に依頼するデメリット

ここまで弁護士・司法書士に依頼するメリットを書いてきましたが、メリットばかりではありません。


ここからは弁護士・司法書士に依頼するデメリットを書いていきます。


  • 任意整理するにあたって費用がかかる(弁護士よりも司法書士のほうが若干安い)
  • きちんとした弁護士・司法書士に依頼できないと現在の状況がわからないまま進行していく(いつまで払い続ければいいのかがわからない)


任意整理の費用についてですが、弁護士に依頼する場合は​​1社あたり3~5万円​​、司法書士に依頼する場合は​​1社あたり2~4万円程度が相場になっています。


私が依頼した司法書士は1社あたり4万円の費用がかかるとのことでした。


私の場合、7社から借金をしていましたので、任意整理の費用だけで28万円払ったということになります。


また、毎月返済をしていくのですが、私が依頼していた司法書士は​​和解状況、残債の説明など一切教えてくれませんでしたので、弁護士・司法書士に依頼して任意整理をする場合には、色々な事務所に連絡を取って、良質だと思えるところに決めたほうが良いと言えます。



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自分で和解交渉をする場合


さて、ここからは自分で和解交渉をする場合の説明になります。


一般的に、自分で和解交渉をするパターンというのは多くないと思います。


私のように​一度は弁護士・もしくは司法書士に依頼していたが、何らかの理由で辞任されてしまい、自分で(もしくは再度弁護士・司法書士に依頼して)和解交渉をせざるを得なくなったというパターンが多いのではないでしょうか。


最初から和解交渉ができる交渉力があるのであれば、そもそも任意整理をどうするか悩むこともないと思われます。


では、ここからは自分で和解交渉をする場合のメリット・デメリットを書いていきます。



 

自分で和解交渉をするメリット

自分で和解交渉をする場合、依頼する費用は一切かからないことが一番大きいかと思います。


自分で和解交渉をするメリットとしては以下があげられます。


  • 依頼に際する費用がかからない
  • 契約で残高がはっきりわかる
  • 月に返済できる金額を直接交渉できる


当然のことながら、弁護士・司法書士に依頼するデメリットがメリットになっていると言えます。


初期費用がかからなければ、依頼した場合に支払う費用の分を元金に充てることになりますので、早くに返済が終わる可能性もあります。


 

自分で和解交渉をするデメリット

とは言っても、自分で和解交渉をするデメリットがないわけではありません。


ここからは自分で和解交渉をする場合のデメリットについて書いていきます。


  • 将来利息がカットされないかもしれない
  • 債権者が和解に応じてくれない場合は他の債務整理をするしかなくなる場合がある
  • 各債権者に対して別々に振込みをすることになる


これらは先ほど書いた通り、弁護士・司法書士に依頼する場合の裏返しです。


任意整理では整理する債権者を選べますが、​もし和解に応じてくれない債権者がいた場合、債務全てを巻き込むことになる個人再生や自己破産を選ぶしかなくなる場合があります。


私は自家用車のローンが残っていましたが、当然任意整理の対象にはしませんでした。


しかし、もし上記のような状況に陥って個人再生・自己破産となれば、ローンの終わっていない自家用車は失うことになってしまいます


また、住宅ローンのある方なども同じようなことが言えるでしょう。


いずれにしても、債務整理に臨む際は、焦る気持ちはわかりますが一旦落ち着いて、慎重に決めなければならないのではないでしょうか。




 

おわりに


いかがでしたでしょうか。


債務整理の中でも、法的な強制力のない任意整理は最も手軽におこなえる債務整理であると言えます。


しかし、手軽ゆえに詳しく調べずに、また、私のように自分の返済能力をきちんと把握できずに失敗してしまうというケースはよくあることのようです。


そうなった場合、基本的には個人再生や自己破産へ進んでいくことが多いかと思いますが、再和解交渉という選択肢もあります。


債権者の立場になってみても、個人再生(残債が約5分の1に圧縮)や自己破産(踏み倒し)をされるくらいなら、任意整理(将来利息ゼロ)でも元金をしっかり返してほしいと思うはずですからね。


ちなみにですが、弁護士・司法書士は再和解の依頼は断わるということもあるようです。


当然ですが、やはり一度失敗している任意整理の再和解ですから、また失敗するのではないかと考えれば簡単には受けられないという気持ちもわかりますよね。



今回の記事では任意整理は弁護士・司法書士に依頼するか、自分で和解交渉をするか、というテーマでした。


私なりの結論を出すとすれば、任意整理を最初にするときは、まず弁護士(もしくは司法書士)に依頼しましょう。それで失敗してしまったときは、自分で和解交渉に臨むのがベターだとしておきます。


色々な経験談やアドバイスなどをもとにしながら、弁護士・司法書士に相談して、失敗しないように任意整理ができると良いですよね。


それではまたm(_ _)m





(最終更新日:2020.08.10)

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こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『7月分の返済はきちんとしたはずなのにアイフルから着信が…』という内容になっています。


結論から書いてしまいますが、私の落ち度でしたので、アイフルを批判する主旨の内容ではないということで、先にお伝えしておきます。


それでは見ていきましょう。




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唐突に電話が鳴り響いた…


これは2020年8月6日(木)の話です。


私が部屋でゴロゴロしながらスマホをいじっていると、唐突に電話が鳴り響きました。




アイフル




え、なんで!?


7月分はしっかり返済したのに。


思い当たる落ち度もなかったので、普段ならとても出たくないという気持ちになるんですが、あえて強気で電話に出ることにしたわけです。



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アイフルから伝えたかった内容


電話に出てみると、電話口から聞こえた声は若い男性のようでした。


私「もしもし」

男性「あ、わたくし、アイフルの〇〇と言いますが」


テンプレートの本人確認をされながら、本題へ。


男性「今回ですね、7月にご入金いただいたらお電話をいただいて、再和解契約の締結という形でお願いしていたのですが、お電話がありませんでしたので…」


あれ? 確かに7月に入金はしました。


でも​入金が済んだという電話はしていない…というより、電話をするという約束をしたかどうかも覚えていませんでした。


男性「入金は確認取れていますので、本日付けで再和解の契約をさせていただくということでよろしいですか?」

私「はい」

男性「では、毎月末に8,000円のご入金を67回、最終回は4,999円のご入金で、計68回払いということで。本日時点の残高は​540,999円となります

私「残高増えてません?」

男性「本日付けの再和解ということになりますので、​本日までの遅延損害金の分が上乗せされています



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Σ(ㅇㅁㅇ;;)エッ…





まぁ、電話する約束(だったみたい)でしたからね…。


こちらに失点があった以上あまり強くも出られず、とりあえず納得して電話を切りました。


電話がかかってこなかったので、アイフルから督促状まがいの封書が発送されているらしく、それについては連絡がついたので破棄して構わないとのこと。


また、6日時点で再和解契約書を作成し、発送するので、そちらは保存してくださいとのことでした。


ちなみに、​遅延した場合の扱いについてですが、今回の再和解では​2ヶ月遅延(16,000円)で一括請求ということになりました。




 

再和解を完了した2020年8月6日時点での残高

さて、というわけで前回の残高から変更がありましたので、8月6日時点での債務残高は以下の通りとなります。


  • プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)…​​1,253,111
  • トヨタファイナンス(ENEOSカード)…約70万円
  • イオンクレジット…約70万円?(任意整理にて和解に至っておらず、督促も一切ない)
  • アイフル…​540,999
  • ワイジェイカード…280,594円
  • アプラス…約30万円(任意整理により月5,000円で和解されていたが期限の利益喪失により督促の電話が来ている)
  • アコム(じぶんローン)…80,000円
​​債務総額…約3,932,385円​​(前月比:▲36,364円)


まだ再和解契約書が届いていないので、この数字も確定はできないんですが、結果から見ると7月に返済して減ったと思っていた借金のうち​9,836円がムダになってしまいました。


私のバカバカ(´;ω;`)




 

おわりに

何というか、詰めが甘かったです。


この記事を通して私が間違いなく言えるのは、和解に際して要件はきちんと確認するということですね。


返済金額はもちろんのこと、返済方法についても振込なのか引き落としてくれるのか、それとも請求書で払い込むのか。
(ここまでの私の和解では全て銀行振込になっています)


また、返済期日はいつで​遅延した場合の扱いはどうなるのかについても、とても重要ですので、確認を忘れないようにしなくてはいけません。


今後の再和解交渉についてはきちんと確認し、間違いのないようにやっていくことを誓う私でした…!



(´・ω・`)







(最終更新日:2020.08.09)

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こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『会社から諸々の手続きに必要なものが一部郵送されてきた』というお話です。


会社を辞めたら即座に色々な手続きをしようと思っていたんですが、必要な書類やら何やらで5日時点では何ら手続きできていない状況…ということで、見ていきましょう。






郵送されてきたもの


郵送されてきた書類等ですが、とりあえず一覧にしてみました。


  • 年金手帳
  • 雇用保険被保険者証
  • 健康保険・厚生年金資格喪失連絡票


ぶっちゃけなんのこっちゃという感じですが、これらが手元に来たので、やっと社会保険関係の手続きが始められるというわけです。


ちなみに、残念ながら一番早く届いてほしいと願っている​離職票は届きませんでした



 

届いた書類でできる手続き


さて、ではひとつずつ、何の手続きに必要なものなのかを見ていきましょう。


年金手帳

これは言わずもがなですが、​厚生年金→国民年金への切り替えに必要なものです。


また、次の就職先が厚生年金だった場合にもまた必要になりますし、国民年金だった場合にも自身で納めていくことになりますので、まだまだずっと必要なものです。



雇用保険被保険者証

これは上記の年金手帳にホッチキス留めされていました。


雇用保険被保険者証は離職票と似ているんですが、失業時の手続きとしてはハローワークの失業保険手続きに使用します。


ただし、このとき同時に離職票も使いますので、離職票が届かないことには手続きができないということで、現状では使えません。


また、再就職する場合に再就職先に提出しますので、なくさないようにしないといけません。



健康保険・厚生年金資格喪失連絡票

これは健康保険・厚生年金の資格を喪失した証明書のようなものです。


退職に伴って健康保険は国民健康保険に、厚生年金は国民年金に切り替える必要がありますので、速やかに各市区町村役場で手続きしましょう。




おわりに


今日は退職して久しぶりになんか動きのような動きがありましたので、思わず更新してしまいました。


8月になってからもう5日になるんですね。


まだハローワークの手続きも取れていませんし、気ばかり焦ってしまいます。


今回こうして手続きに必要な書類が届きましたので、明日にでも役場で国民年金、国民健康保険の手続きをしてこようと思います。


では今回はこのあたりで。




 

(最終更新日:2020.08.05)

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