底辺からの景色

借金400万円で任意整理中の32歳元タクシー運転士。 漫画やアニメ、FXなど趣味の話も交えながら、ブログに奮闘しつつ完済に向けてのお話を記事にしています。

カテゴリ: 仕事関連


こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は​『特定受給資格者として認められる為にやってきたことと経緯』としてお話していきます。


そもそも特定受給資格者って何? という人は別の記事で特定受給資格者について説明していますので、そちらもあわせて読んでみてくださいね。


関連記事:




特定受給資格者と認められるまでの経緯


私はタクシー運転士の仕事をしていたのですが、新型コロナウイルスの影響で一時は悲惨な状態でした。


色々と考えた結果、退職しようということに決めたわけです。


関連記事:


しかし、退職するにしても、失業保険を使っても3ヶ月間の給付制限があるので、生活していけなくなってしまいます。


そんなときに、同僚からこんな話を聞きました。



「前の会社を辞めたとき、残業時間が長いという理由で会社都合退職にできました」



この話を聞いたとき、同時に再就職手当のことも聞けたので、退職した後の不安感が格段に軽減されました。


失業保険自体を使ったことがなかったのもあって、知識不足でしたね。意外と皆さんも知っている制度だったんでしょうか?(><)


さて、そんな話を聞けたので、さっそく具体的にどういう要件に当てはまれば特定受給資格者になれるかについて調べました。


そこで私が目をつけたのが、​3ヶ月連続で45時間、1ヶ月で100時間、もしくは2〜6ヶ月平均で80時間の時間外労働という要件でした。



私のいた会社は出来高制で、基本的には個人の裁量で仕事ができましたので、この労働時間の要件は簡単にクリアできると考えました。


新型コロナウイルスの影響によって売上が格段に落ち、維持はできなくても、少しでも長時間働くことで給料を確保するというのは至極当然の流れだったはずです。


私も過去6ヶ月の間全ての月で時間外労働が少なくても50時間を超えていましたから、狙うならここしかない、と思いました。


ただ、事前に何度もハローワークに足を運んで手に入れた情報として、​あくまでも時間外労働を命じられていたというスタンスで、自ら進んでした時間外労働(裁量労働制での時間外労働)は含まれないと思われるとのことでした。


ですので、これについては申請時に余計なことを言わず、ただ残業が100時間を超えてしまい、キツくて…と申告するのがベターだと判断し、先日申請してきたわけですね。



 

特定受給資格者として退職する準備


前述の通り、私は退職するにあたってすでに特定受給資格者と認められる条件は揃えていましたから、特別何かするということもありませんでした。


もちろん、日々自ら時間外労働を強いるのはキツかったですが、特定受給資格者になって給付制限なしで失業保険をもらう為です。


また、特定受給資格者になれれば給付日数も格段に増えるので、これにも期待していました。


ちなみに私の場合、年齢が30~35歳未満で雇用保険の掛年数が10~20年未満でしたので、一般の受給資格者の場合は120日、特定受給資格者と認められれば210日が所定給付日数となります


もちろん1日あたりの支給額は変わりません。


ハローワークの相談員の人も「ええっ、1ヶ月100時間の時間外労働ですか!」と驚いていましたが、100時間は多いにしても、タクシー運転士であれば恒常的に50時間程度の時間外労働をしているのではないでしょうか


皆さんも退職の際には特定受給資格者の要件を調べて、損をしないよう退職できると良いですね。


関連記事:





 

おわりに


いかがでしたでしょうか。


今回は私の実体験を書いてきました。


失業保険の申請をして終わりではなく、​転職先が見つかるまでが勝負です。


気を抜かずに再就職活動を頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!








(最終更新日:2020.08.13)

クリックしていただけるとランキングも上がって借金返済ができるかも? 応援よろしくお願いします(><)



ブログランキング・にほんブログ村へ




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


こんばんわ。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は​『失業保険の申請で特定受給資格者として退職する為の条件について』というお話になっています。


​一般的の受給資格者(自己都合退職)の場合には3ヶ月間の給付制限がありますが、特定受給資格者になれると給付制限なし(会社都合退職の扱い)で失業保険を受給し始められるという素晴らしい制度です。


この記事では特定受給資格者になる為の条件について紹介していきたいと思いますので、転職を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。






特定受給資格者の条件とは?


雇用保険の被保険者になっている人は、会社を退職した際にハローワークで手続きを取ることで失業保険(失業給付)を受けることができます。


ただし、前述の通り自己都合で退職した場合は手続きをしてから7日間の待機期間の後に3ヶ月間の給付制限がある為、収入的に厳しい期間ができてしまいます。


しかし、特定受給資格者の条件をクリアしている場合は会社都合の扱い(上記の3ヶ月の給付制限なしでの給付開始)として適用され、自己都合の場合よりも給付日数も多くなります


そのほかにも特定理由離職者も同様の扱いにできるのですが、こちらは別の記事で紹介していければと思います。


では、今回は特定受給資格者の条件について見てみましょう。


◎「倒産」等により離職した者
①倒産(破産、民事再生、会社更生等の各倒産手続の申立て又は手形取引の停止等)に伴い離職した者
②事業所において大量雇用変動の場合(1か月に30人以上の離職を予定)の届出がされたため離職した者及び当該事業主に雇用される3分の1を超える者が離職したため離職した者
③事業所の廃止(事業活動停止後再開の見込みのない場合を含む。)に伴い離職した者
④事業所の移転により、通勤することが困難となったため離職した者

◎「解雇」等により離職した者
①解雇(自己の責めに帰すべき重大な理由による解雇を除く)により離職した者
②労働契約の締結に際し明示された労働条件が事実と著しく相違したことにより離職した者
③賃金(退職手当を除く。)の額の3分の1を超える額が支払期日までに支払われなかったことにより離職した者
④賃金が、当該労働者に支払われていた賃金に比べて85%未満に低下した(又は低下することとなった)ため離職した者(当該労働者が低下の事実について予見し得なかった場合に限る。)
⑤離職の日の属する月の前6か月間のうちに3月連続して45時間、1月で100時間又は2〜6月平均で月80時間を超える時間外労働が行われたため、又は事業主が危険若しくは健康障害の生ずるおそれがある旨を行政機関から指摘されたにもかかわらず、事業所において当該危険若しくは健康障害を防止するために必要な措置を講じていなかったため離職した者
⑥事業主が法令に違反し、妊娠中若しくは出産後の労働者又は子の養育若しくは家族の介護を行う労働者を就業させ、若しくはそれらの者の雇用の継続等を図るための制度の利用を不当に制限したこと又は妊娠したこと、出産したこと若しくはそれらの制度の利用の申出をし、若しくは利用をしたこと等を理由として不利益な取扱いをしたため離職した者
⑦事業主が労働者の職種転換等に際して、当該労働者の職業生活の継続のために必要な配慮を行っていないため離職した者
⑧期間の定めのある労働契約の更新により3年以上引き続き雇用されるに至った場合において当該労働契約が更新されないこととなったことにより離職した者(平成30年2月5日から平成34年(令和4年)3月31日までに契約更新上限の到来により離職した場合で、下記の①〜③に該当する場合を含む。)(※)
 (※)①契約更新上限が当初の有期労働契約締結時に設けられておらず、当初の有期労働契約締結後に設定された場合又は不更新条項が追加された場合
    ②契約更新上限が当初の有期労働契約締結後に引き下げられた場合
    ③基準日(平成24年8月10日)以後に締結された4年6か月以上5年以下の契約更新上限がある有期労働契約の契約更新上限の到来(定年後の再雇用に関し定められた雇用期限到来を除く。)により離職した場合。ただし、基準日前から、同一の事業所の有期雇用労働者に対して、一様に4年6か月以上5年以下の契約更新上限を設定していた場合を除く。
⑨期間の定めのある労働契約の締結に際し当該労働契約が更新されることが明示された場合において当該労働契約が更新されないこととなったことにより離職した者(上記⑧に該当する者を除く。)
⑩事業主又は当該事業主に雇用される労働者から就業環境が著しく害されるような言動を受けたことによって離職した者
⑪事業主から直接若しくは間接に退職するよう勧奨を受けたことにより離職した者(従来から恒常的に設けられている「早期退職優遇制度」等に応募して離職した場合は、これに該当しない。)
⑫事業所において使用者の責めに帰すべき事由により行われた休業が引き続き3か月以上となったことにより離職した者
⑬事業所の業務が法令に違反したため離職した者
引用元:雇用保険事務手続きの手引き《令和元年8月版》


基本的には​「倒産」等により離職した者についてという部分が、一般的に言われる「会社都合の退職」ではないかと思います。


特定受給資格者の給付日数


特定受給資格者の場合、一般の受給資格者と比べて給付日数の優遇も受けることができます。


具体的にはこのようになりますね。


◎一般の受給資格者の所定給付日数

(被保険者であった期間…所定給付日数)

65歳未満共通
10年未満…90日
10〜20年未満…120日
20年以上…150日

◎特定受給資格者の所定給付日数

(被保険者であった期間…所定給付日数)

30歳未満
1年未満…90日
1〜5年未満…90日
5〜10年未満…120日
10〜20年未満…180日
20年以上…適用なし

30〜35歳未満
1年未満=90日
1〜5年未満=90日
5〜10年未満=180日
10〜20年未満=210日
20年以上=240日

35〜45歳未満
1年未満…90日
1〜5年未満…90日
5〜10年未満…180日
10〜20年未満…240日
20年以上…270日

45〜60歳未満
1年未満…90日
1〜5年未満…180日
5〜10年未満…240日
10〜20年未満…270日
20年以上…330日

60〜65歳未満
1年未満…90日
1〜5年未満…150日
5〜10年未満…180日
10〜20年未満…210日
20年以上…240日
引用元:雇用保険事務手続きの手引き《令和元年8月版》


所定給付日数が増えれば、早期に再就職した場合にもらえる​再就職手当がもらいやすくなり、かつその支給額も増えることが見込まれます。


給付制限なしで所定給付日数も増えるので、ぜひ積極的に特定受給資格者を目指していただきたいと思います。




さて、今回見ていきたいのは​特定受給資格者の条件をクリアして「自己都合の退職」をする方法ということですよね。


私自身が退職前に複数回に渡って、ハローワークで要件の適用について聞いてきましたので、紹介していければと思います。



特定受給資格者として退職するには?


上記の条件を見てみても、よくわからない言い回しだと思います。


ですので、これから退職しようとされる人は、以下の点に留意してもらうと良いかと思いますので、見ていきましょう。


  • 上記④の賃金の低下については、出来高払制の賃金の場合には適用されず、あくまでも基本給ベース(残業代などの割増賃金は含まない)で85%未満となった(もしくはなる)者で、かつそれを予見できなかった場合に限る。
  • 上記⑤の時間外労働について、基本的には時間外労働を命じられていた場合。ただ、裁量労働制だった場合でも、時間外労働の実績があれば(自ら裁量労働制であったと言わなければ)基本的には受理される。
  • 上記⑧⑨の有期労働契約は、3年を超えて雇用を継続されていた場合、または年齢などの要件について当初の有期労働契約の締結後に基準が引き下げられた(もしくは条項が新設された)場合
  • 上記⑩の就業環境については、その言動など(いわゆるイジメ・パワハラ・モラハラ・セクハラなど)を証明できる文書、​音声などがあること。また、本人に著しい過失がある場合などは受理できない場合もある
  • 上記⑫の3ヶ月引き続いた休業については、あくまでも使用者の責めに帰すべき事由(営業不振や社内の不祥事などの原因による雇用調整をする場合など)に限られるので、新型コロナウイルスなどの影響により休業した場合などは使用者の責めに帰すべき事由として判断されない。


いかがでしたか?


これらについては、自分で判断して行動してしまうと、思う通りの結果にならずに失敗してしまう恐れもあります


まずは管轄のハローワークで相談員に相談しながら、自分が適用できそうかどうかを確認しながら進めるべきですね。


※また、新型コロナウイルスの影響による退職の場合、特定受給資格者ではなく別の要件にて適用できる場合がありますので、確認してみてください。


 


 

おわりに


いかがでしたでしょうか。


現在、新型コロナウイルスの影響により様々な分野・業界において雇用の確保が難しくなっている状況です。


転職を検討している人の中にも、失業保険(失業給付)によって最低限の生活をカバーしたいけれど、3ヶ月間の給付制限があるから、とあきらめていた人がいらっしゃったのではないでしょうか。


今回の記事を読んで自分にも当てはまりそうだという人は、ぜひ管轄のハローワークで確認してみてくださいね。






(最終更新日:2020.08.13)

クリックしてもらえるとランキングが上がってモチベも上がりますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m




ブログランキング・にほんブログ村へ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『会社から諸々の手続きに必要なものが一部郵送されてきた』というお話です。


会社を辞めたら即座に色々な手続きをしようと思っていたんですが、必要な書類やら何やらで5日時点では何ら手続きできていない状況…ということで、見ていきましょう。






郵送されてきたもの


郵送されてきた書類等ですが、とりあえず一覧にしてみました。


  • 年金手帳
  • 雇用保険被保険者証
  • 健康保険・厚生年金資格喪失連絡票


ぶっちゃけなんのこっちゃという感じですが、これらが手元に来たので、やっと社会保険関係の手続きが始められるというわけです。


ちなみに、残念ながら一番早く届いてほしいと願っている​離職票は届きませんでした



 

届いた書類でできる手続き


さて、ではひとつずつ、何の手続きに必要なものなのかを見ていきましょう。


年金手帳

これは言わずもがなですが、​厚生年金→国民年金への切り替えに必要なものです。


また、次の就職先が厚生年金だった場合にもまた必要になりますし、国民年金だった場合にも自身で納めていくことになりますので、まだまだずっと必要なものです。



雇用保険被保険者証

これは上記の年金手帳にホッチキス留めされていました。


雇用保険被保険者証は離職票と似ているんですが、失業時の手続きとしてはハローワークの失業保険手続きに使用します。


ただし、このとき同時に離職票も使いますので、離職票が届かないことには手続きができないということで、現状では使えません。


また、再就職する場合に再就職先に提出しますので、なくさないようにしないといけません。



健康保険・厚生年金資格喪失連絡票

これは健康保険・厚生年金の資格を喪失した証明書のようなものです。


退職に伴って健康保険は国民健康保険に、厚生年金は国民年金に切り替える必要がありますので、速やかに各市区町村役場で手続きしましょう。




おわりに


今日は退職して久しぶりになんか動きのような動きがありましたので、思わず更新してしまいました。


8月になってからもう5日になるんですね。


まだハローワークの手続きも取れていませんし、気ばかり焦ってしまいます。


今回こうして手続きに必要な書類が届きましたので、明日にでも役場で国民年金、国民健康保険の手続きをしてこようと思います。


では今回はこのあたりで。




 

(最終更新日:2020.08.05)

クリックしてもらえるとモチベが上がりますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m



ブログランキング・にほんブログ村へ

PVアクセスランキング にほんブログ村





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


こんばんわ。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『タクシー運転士を辞め、次のステージへ』という話をしていきたいと思います。






自分のやりたいこと


先述の通りですがタクシー運転士を辞めました


これには紆余曲折あったわけですが、特に後ろ向きな退職だとは思っていないので、割愛します。


自己実現的にというか、私がなりたい自分にはタクシー運転士では難しいのかもしれない、という部分ですね。


さて、ここで言う​自己実現とは何なのかですが、これは人によって違いますから一概には言えませんが、私がなりたい自分とは大まかに以下の2点になります。


  1. 裕福な暮らし
  2. 決断力のある自分


ここで言う裕福な暮らしとは、金銭面はもちろんのこと時間的な意味でのゆとりも含みます。


決断力はまぁそのままなんですが、普段からどちらかと言えば優柔不断で、そのせいでうまくいかなかったり損をしてきたな、という部分ですね。


さてさて、それらを加味して、現実的に自分が就けるであろう仕事かつ魅力を感じた仕事はこちらです。


  1. バスの運転士
  2. 軽貨物ドライバー(個人事業主)


この2つの職業を選んだ理由は、対極にありますが、当然両者ともにタクシー運転士では得られないものを持っていると思います。


では次からこれらを選んだ理由を書いていきます。





1.安定職


目下ではこちらが第一希望ということになります。


基本的にバスの運転士=安定感、これは何ら間違っていないはずです。


調べていくうちに、とは言え残業ありきで1日に何時間も残業をして、更に休日出勤をして月の給料を確保していかなければならないこともわかってきました。


時間単価に直せばそこまで高いわけではありませんが、入社初年度から最低でも年収400万円が見込め、かつボーナスが年2回基本給ベースでの昇給ありということもあり、何事もなく過ごせれば定年まで勤労可能だと言える職業でしょう。


ここからは印象値ですが、減便はあったものの、歩合給のタクシー運転士と比べるとダメージは小さかったのではないでしょうか。


つまり、収入的に安定でき、かつ昇給を見込め、終身的に安定した生活を手に入れることができると思えるから、ということです。




 

2.個人事業主


さて続いてですが、皆さんは軽貨物ドライバーと聞いて、どういう印象を持ちますか?


求人を見ると『シニアや女性の方も活躍中!』といった触れ込みで、生活を支えていくだけの稼ぎになるのかイマイチわからないですね。


また、軽貨物ドライバーという職業自体が不明瞭で、仕事内容もイマイチ世間的に認知されていません。


私も実は今回初めて知った職業でしたが、トラックに乗らない小規模な配送を軽自動車で行なうというものです。


宅配や企業配送、緊急配送など、業務内容としては意外と幅広いようです。業務としては、アピールされているような軽い労働というより、どちらかと言えば体力を使う仕事なのかな、とも思いました。


軽貨物ドライバーの多くは個人事業主ですから、比較的自由なスパンで仕事を組めるというメリットもあります。


また、個人事業主であるので基本的には全て自分が決めていくということになります。


自分が現場に出るドライバーであり、経理であり、社長だということに魅力を感じました。


とはいえ、これはリスクの裏返しにもなります。これまでは会社が背負ってくれた責任を全て自己責任として背負っていくということです。


いかに仕事を軌道に乗せ、安定した収入にしていけるか、また、大きく飛躍していくかが勝負になる仕事だと言えますね。




 

おわりに


色々と書いてきましたが、まだどちらの仕事に就いたわけでもないですし、全く違う仕事を始めるかもしれません。


ただ、今の気持ちとしては​安定のバス運転士​勝負の軽貨物ドライバー、このどちらかが対極にありながら魅力を感じている職業だ、ということです。


もう無職になっていますので、週明けの月曜日からハローワークに行ってきます!


それでは今日はこのあたりでm(_ _)m





(投稿日:2020.08.01)
(更新日:2020.08.05)

クリックしてもらえるとモチベが上がりますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m

PVアクセスランキング にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


こんばんわ。


今回の記事は、『UberEATS配達員をやってみたい』ということについて書いていこうと思います。




UberEATS配達員とは?


皆さんはUberEATSをご存知でしょうか?


首都高を自転車で走行したり、何かと話題になることもありましたからご存知の方も多いかと思いますが、UberEATSはいわゆるレストラン等から料理を配達してもらえるサービスになっています。


このUberEATSですが、自転車1つで始められます。他にも原付バイク、黒ナンバーの軽貨物車、緑ナンバーの125cc以上のバイクでも稼働できるようです。


配達員を始める為には上記の車両を登録し、ウーバックと呼ばれるUberEATS用の大きな立方体のリュックをレンタル方式もしくは購入方法で入手します。


UberEATS配達員はスケジュールの融通が利くこと採用面接なく登録すれば誰でも稼働できることなど、自由なスパンで働くことができる新しい勤務スタイルと言えますね。




UberEATS配達員をやってみたい


多少なり勉強はしているのですが、とはいえもちろんまだ稼働もしていなければ登録もしていません。


そんなわけで、イメージだけで美化している部分は少なからずあるかと思いますのでご了承くださいm(_ _)m




前置きになりますが、私はこのコロナ禍のなかでタクシー運転士を辞めるという決断をしたので、次はどんな仕事をするか模索していました。


タクシー運転士を辞めるという件については別の記事で詳しく書こうと思いますが、それはさておき候補のなかの1つに軽貨物ドライバーを検討しています。


上記で書きましたが、UberEATSの登録については黒ナンバーの軽貨物車でも可能なのです。


軽貨物ドライバーについて調べていたところでUberEATSに行き着いたのが今回のきっかけという感じですね。


ただ、まぁ現実的にはUberEATS1本で食べていくだけの稼ぎになるかというと、これはまず難しいかな…とは思っています。


他の記事でも書いていますが、私には借金があります。2020年07月の時点で月の支払いが約50,000円あるので、税金等を考慮に入れずに生活費の最低ライン25万円と合わせて手取り30万円は稼ぎたいのですが、UberEATS配達員は爆発的に大きく稼げるというタイプの仕事ではありません。


上記で書いたように、UberEATS配達員の利点は自由なスパンで稼働できるという点だと思っています。


本来であればタクシー運転士をやりながらUberEATS配達員で稼働するのもアリなのですが、私が所属している会社では副業禁止でしたので、稼働することはできませんでしたね。




私がUberEATS配達員をやるとしたら、恐らく軽貨物ドライバーをやっているのでしょうから、軽貨物車両を使うことになるのかな、と思います。


UberEATSは自転車というイメージがあるので、あまり小回りの利く車両ではないかなとも思いますし、経費も大きくなりがちではありますが、スキマ時間を使えるというのは強いな、と思っているので。


ちなみに、私は神奈川県に住んでいるのですが、横浜のような都市部ではないので、自分の住んでいる地域の近く(一応界隈の地域で配達員登録はできるようです)でUberEATS配達員がどの程度稼げるかという情報も不足しています。


首都圏の比較的田舎の地域で稼働されている配達員さんの方がいらっしゃいましたら、情報をいただけるとありがたいです。




最後に


日記ジャンルとはいえ、けっこう好き勝手書いてしまいましたね〜(^ω^;)


タクシー運転士を辞めるという話も、辞職届は出したもののまだ実際に辞めていないし、今もこの記事はタクシーの中で書いています(笑)


辞める決意をしたわけですが、今回のような記事を書きながら、まぁボチボチ退職に対する不安があるものだな〜と実感しました。



UberEATS配達員についてもっと掘り下げて書こうと思っていたのですが、当然稼働したことのない私が現実味のある記事を書くことはできないという自明の理でした。


でも、こういう働き方もあるという魅力を間違いなく感じていますので、またこういう記事を書いたりもするかもしれませんね。





(最終更新日:2020年07月21日)

クリックしてもらえるとモチベが上がりますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m


PVアクセスランキング にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ