こんにちは。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は​『退職してから嫁に罵倒されるので家にいるのがつらい』というお話です。


嫁とも話し合って、前向きに退職したはずなのになぜ? と感じていますが、今日は考えられる原因や改善点などを考えていきたいと思いますので、ぜひ見ていってください。






退職を決めるまで


私は2020年7月末でタクシー会社を退職しました。


ここに至るまでの要因はいくつかありましたが、だいたい↓のような感じですね。


  • 新型コロナウイルスの影響で給料が著しく低下していた
  • 職場での人間関係が一部で著しく悪化した
  • 嫁に仕事を変えるか副業をして収入を維持してほしいと言われた(会社は副業禁止)
  • タクシー運転士をしていれば今後も世間の景気に大きく左右されて仕事をし続けていかなければならないことに嫌気がさした
  • 転職を検討するうちにやってみたい仕事ができた


正直なところ、私としては少しくらい給料が低くても人間関係が良好であれば続けていけると思っています。


それについて嫁の考えはわかりませんが、給料が高くても職場でパワハラやモラハラを受けていたり、イジメまがいのことをされていたら、続けていくのは困難です。


ですので、今回嫁にも仕事を変えてほしいことを示唆され、それとほぼ同時期に職場での人間関係が悪化した為、会社を7月末で退職することを決めました



 

現在までの流れ


退職を決めたものの、これからの家庭についてどうしていくのか、話し合う必要がありました。


以前の記事でもお話したかもしれませんが、私が務めていたタクシー会社では、給料から一部を天引きして手渡してもらえる制度があり、借金の返済や私自身の生活費(主に食費、たばこ代、ガソリン代)はそちらから捻出していましたので、失業保険を使おうが再就職しようが、この収入源は戻ってこないからです。


ちなみに、給与天引きの制度自体は希望者のみだったのですが、私が天引きを始めたのは嫁に「家計が悪化したから(当時嫁はまだ専業主婦でしたし、実際にあまり状況は良くなかったと思います)当面の間お小遣いなし」と言われたからです。


当時の判断も間違ってきたな…とは思いますが、当時から食事は別々でしたので、お小遣いがなくなってしまうと食費すら捻出できなくなってしまうと困る! と始めたのでした。


今にして思うと、嫁はどのタイミングで私が給与天引きをしていると知ったのか…お小遣いなしで生活していると本気で考えていたとは思えませんが、直近では天引きも黙認されていましたので、あまり気にしていませんでした。


私にも借金があるという落ち度があることはわかっていましたので、色々と強気に出られず、嫁にわからない裏で動いてしまっていたことで、本来すべき夫婦の話し合いをしてこなかったことがお互いに何を考えているのかわからないことの原因になってきたんじゃないかと思われます。


さて、そんな給与天引きという収入源を失うことになるわけですから、​借金の返済やこれまで別々のようにやりくりしてきた生活費も統合してもらわなくては破綻してしまいます


以前の記事で書きましたが、これらについては話し合い、9月からの借金の返済については貸し、生活費については統合する(今にして考えると、私の言う統合と嫁の言う統合は別物かもしれません)ということで話がついています。


また、再就職までの生活については特別定額給付金から切り崩してやりくりすると話がついています。


私もそこまで長期間に渡って無職でいるつもりはありませんから、​収入が失業保険のみになるのは9月だけ(8月はまだ給料が入るので)と考えています。考えたいです。


このコロナ禍の中で、企業がどの程度積極的に採用しているのかはイマイチ見えてきませんので、こればかりは計画の立てようもありません。




…というところまでが現在までの流れですね。





嫁からの口撃が厳しい


ここ数日、退職直後はあまり感じませんでしたが、日増しに私への当たりが厳しくなってきているのです。


「無職のくせに1日中ダラダラしている(自覚はあります 汗)」

「収入がないくせにコーヒーを飲むな」

「失業保険は収入じゃないのに偉そうにするな」


確かに嫁はパートに出ており、共働きの状態の中で私が退職したので、無職で家にいる私に苛立つ気持ちがわからないわけではありません。


さらに最近では「日中子どもたちが学校へ行っていてあんたしかいない間はエアコンをつけるな」など、節約というよりはもはや嫌がらせでしかないような横暴ぶりです。


…横暴、ですよね?



私としても何とか穏便に日々を過ごしながらさっさと再就職したいのですが、日に日にキツくなってくる口撃に、これまであった会社という逃げ場もなく、本当に肩身の狭い思いをしながら過ごしているわけですね。


もちろん、借金をしているという致命的な失点があることはわかっていますし、それがあるのであまり強く反論できないわけで、生きている意味すら揺らぐほどに自信を喪失しているところです。


どうにかして早急にこの(私が無職で家にいるという)状況を終わらせないと、子どもたちにも悪影響が出てしまいかねません。


というわけで、就活を頑張ろう、ということになるわけですね。


 


おわりに


ここまでつらつらと書いてきましたが、嫁を嫌いだとか、そういうわけでは断じてありません。


夫が無職という現状は嫁からしても厳しいでしょうし、周りにも言えなかったりしてストレスを溜めるだろうと思いますし。


だからこそ早々に再就職を決めたいと思っているんですが、再就職手当を狙っている身としてはまだ動くには少し早いなと思っているところで、嫁も理論上はそのことをわかってくれているようです


が、感情的な部分はどうしようもないですからね。


パートから帰ってくると呑気にスマホを弄っている夫(ブログの更新やWeb版ハローワーク求人を見たり、まぁゲームしていたり)を見れば、確かに逆の立場ならイラッとするでしょうけど。


こうして文字に起こすまで「何で私ばかりに嫌がらせしてくるんだ」と思っていた部分もありますが、書いていきながら嫁の気持ちもわかってくるものです。


落ち着いて分析してみれば、この原因はこれ(私の失業・自分の分の家事しかしない)だから、改善する為にはこれ(再就職・嫁の分担の家事を手伝う)をすれば良いとわかってくるわけですね。


私も感情的になっていた部分もあり、この記事を書くまでに夫婦喧嘩も多分にしてきてしまいましたから、少し恥ずかしく思っています。


家族が穏当な生活を取り戻すという大目標の為には、まず私が再就職(条件次第で開業することも視野に入っています)するしかないということ。


また、嫁に対して尊敬の意を忘れずに、気持ちを尊重し合っていかなきゃいけないな、と思いました。


今回、少し愚痴っぽい記事になってしまいましたが、ここまでお読みいただいてありがとうございました。


また読んでやってくださいね( ´ ▽ ` )ノ





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(最終更新日:2020.08.15)

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