こんばんわ。管理人の来栖あさひです。


今回の記事は『タクシー運転士を辞め、次のステージへ』という話をしていきたいと思います。






自分のやりたいこと


先述の通りですがタクシー運転士を辞めました


これには紆余曲折あったわけですが、特に後ろ向きな退職だとは思っていないので、割愛します。


自己実現的にというか、私がなりたい自分にはタクシー運転士では難しいのかもしれない、という部分ですね。


さて、ここで言う​自己実現とは何なのかですが、これは人によって違いますから一概には言えませんが、私がなりたい自分とは大まかに以下の2点になります。


  1. 裕福な暮らし
  2. 決断力のある自分


ここで言う裕福な暮らしとは、金銭面はもちろんのこと時間的な意味でのゆとりも含みます。


決断力はまぁそのままなんですが、普段からどちらかと言えば優柔不断で、そのせいでうまくいかなかったり損をしてきたな、という部分ですね。


さてさて、それらを加味して、現実的に自分が就けるであろう仕事かつ魅力を感じた仕事はこちらです。


  1. バスの運転士
  2. 軽貨物ドライバー(個人事業主)


この2つの職業を選んだ理由は、対極にありますが、当然両者ともにタクシー運転士では得られないものを持っていると思います。


では次からこれらを選んだ理由を書いていきます。





1.安定職


目下ではこちらが第一希望ということになります。


基本的にバスの運転士=安定感、これは何ら間違っていないはずです。


調べていくうちに、とは言え残業ありきで1日に何時間も残業をして、更に休日出勤をして月の給料を確保していかなければならないこともわかってきました。


時間単価に直せばそこまで高いわけではありませんが、入社初年度から最低でも年収400万円が見込め、かつボーナスが年2回基本給ベースでの昇給ありということもあり、何事もなく過ごせれば定年まで勤労可能だと言える職業でしょう。


ここからは印象値ですが、減便はあったものの、歩合給のタクシー運転士と比べるとダメージは小さかったのではないでしょうか。


つまり、収入的に安定でき、かつ昇給を見込め、終身的に安定した生活を手に入れることができると思えるから、ということです。




 

2.個人事業主


さて続いてですが、皆さんは軽貨物ドライバーと聞いて、どういう印象を持ちますか?


求人を見ると『シニアや女性の方も活躍中!』といった触れ込みで、生活を支えていくだけの稼ぎになるのかイマイチわからないですね。


また、軽貨物ドライバーという職業自体が不明瞭で、仕事内容もイマイチ世間的に認知されていません。


私も実は今回初めて知った職業でしたが、トラックに乗らない小規模な配送を軽自動車で行なうというものです。


宅配や企業配送、緊急配送など、業務内容としては意外と幅広いようです。業務としては、アピールされているような軽い労働というより、どちらかと言えば体力を使う仕事なのかな、とも思いました。


軽貨物ドライバーの多くは個人事業主ですから、比較的自由なスパンで仕事を組めるというメリットもあります。


また、個人事業主であるので基本的には全て自分が決めていくということになります。


自分が現場に出るドライバーであり、経理であり、社長だということに魅力を感じました。


とはいえ、これはリスクの裏返しにもなります。これまでは会社が背負ってくれた責任を全て自己責任として背負っていくということです。


いかに仕事を軌道に乗せ、安定した収入にしていけるか、また、大きく飛躍していくかが勝負になる仕事だと言えますね。




 

おわりに


色々と書いてきましたが、まだどちらの仕事に就いたわけでもないですし、全く違う仕事を始めるかもしれません。


ただ、今の気持ちとしては​安定のバス運転士​勝負の軽貨物ドライバー、このどちらかが対極にありながら魅力を感じている職業だ、ということです。


もう無職になっていますので、週明けの月曜日からハローワークに行ってきます!


それでは今日はこのあたりでm(_ _)m





(投稿日:2020.08.01)
(更新日:2020.08.05)

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