こんばんわ。


今回の記事は、『UberEATS配達員をやってみたい』ということについて書いていこうと思います。




UberEATS配達員とは?


皆さんはUberEATSをご存知でしょうか?


首都高を自転車で走行したり、何かと話題になることもありましたからご存知の方も多いかと思いますが、UberEATSはいわゆるレストラン等から料理を配達してもらえるサービスになっています。


このUberEATSですが、自転車1つで始められます。他にも原付バイク、黒ナンバーの軽貨物車、緑ナンバーの125cc以上のバイクでも稼働できるようです。


配達員を始める為には上記の車両を登録し、ウーバックと呼ばれるUberEATS用の大きな立方体のリュックをレンタル方式もしくは購入方法で入手します。


UberEATS配達員はスケジュールの融通が利くこと採用面接なく登録すれば誰でも稼働できることなど、自由なスパンで働くことができる新しい勤務スタイルと言えますね。




UberEATS配達員をやってみたい


多少なり勉強はしているのですが、とはいえもちろんまだ稼働もしていなければ登録もしていません。


そんなわけで、イメージだけで美化している部分は少なからずあるかと思いますのでご了承くださいm(_ _)m




前置きになりますが、私はこのコロナ禍のなかでタクシー運転士を辞めるという決断をしたので、次はどんな仕事をするか模索していました。


タクシー運転士を辞めるという件については別の記事で詳しく書こうと思いますが、それはさておき候補のなかの1つに軽貨物ドライバーを検討しています。


上記で書きましたが、UberEATSの登録については黒ナンバーの軽貨物車でも可能なのです。


軽貨物ドライバーについて調べていたところでUberEATSに行き着いたのが今回のきっかけという感じですね。


ただ、まぁ現実的にはUberEATS1本で食べていくだけの稼ぎになるかというと、これはまず難しいかな…とは思っています。


他の記事でも書いていますが、私には借金があります。2020年07月の時点で月の支払いが約50,000円あるので、税金等を考慮に入れずに生活費の最低ライン25万円と合わせて手取り30万円は稼ぎたいのですが、UberEATS配達員は爆発的に大きく稼げるというタイプの仕事ではありません。


上記で書いたように、UberEATS配達員の利点は自由なスパンで稼働できるという点だと思っています。


本来であればタクシー運転士をやりながらUberEATS配達員で稼働するのもアリなのですが、私が所属している会社では副業禁止でしたので、稼働することはできませんでしたね。




私がUberEATS配達員をやるとしたら、恐らく軽貨物ドライバーをやっているのでしょうから、軽貨物車両を使うことになるのかな、と思います。


UberEATSは自転車というイメージがあるので、あまり小回りの利く車両ではないかなとも思いますし、経費も大きくなりがちではありますが、スキマ時間を使えるというのは強いな、と思っているので。


ちなみに、私は神奈川県に住んでいるのですが、横浜のような都市部ではないので、自分の住んでいる地域の近く(一応界隈の地域で配達員登録はできるようです)でUberEATS配達員がどの程度稼げるかという情報も不足しています。


首都圏の比較的田舎の地域で稼働されている配達員さんの方がいらっしゃいましたら、情報をいただけるとありがたいです。




最後に


日記ジャンルとはいえ、けっこう好き勝手書いてしまいましたね〜(^ω^;)


タクシー運転士を辞めるという話も、辞職届は出したもののまだ実際に辞めていないし、今もこの記事はタクシーの中で書いています(笑)


辞める決意をしたわけですが、今回のような記事を書きながら、まぁボチボチ退職に対する不安があるものだな〜と実感しました。



UberEATS配達員についてもっと掘り下げて書こうと思っていたのですが、当然稼働したことのない私が現実味のある記事を書くことはできないという自明の理でした。


でも、こういう働き方もあるという魅力を間違いなく感じていますので、またこういう記事を書いたりもするかもしれませんね。





(最終更新日:2020年07月21日)

クリックしてもらえるとモチベが上がりますので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m


PVアクセスランキング にほんブログ村