〜前回のあらすじ〜




先日司法書士からの辞任通知が送られてきまして、いよいよ個人再生や自己破産も視野に入るかと思われましたが、当然ながら経験のないことですから、とりあえずは個人で各債権者と話してみないことにはわからないので、というところでした。


既に督促状的な書類なりが複数来ていて、また、督促と思しき電話もかかってきていたので、いずれにせよ話さないとな、と思っていました。




督促の電話が職場にも来ていた


昨日、出勤すると事務所のおじさんが「なんか電話ほしいって電話かかってきましたよ」と電話番号と名前が書かれたメモをくれました。



てかナビダイヤルやんΣ( ´・ω・`)



メモを受け取った瞬間に督促の電話だと察した私は「ああ、すいません、どうも」とか上擦った声でそれを受け取りましたよね(笑)


さてさて、これはさすがに猶予がないぞということで、ナビダイヤルが億劫とかもう言っている余裕もなくタクシーに乗り込み、早速電話をかけることにしました。




債権者との話し合い


まず先に書いておきますが、今回電話をしたのは任意整理でも和解に至っていないうちの1社で、私としてもどういうスタンスで来るのか全く予想できませんでした。



ここから本題ですが、思いのほか手が早いので気持ち的なゆとりもなく電話をかけると、柔らかいながらもどこか無感情な雰囲気のお兄さんが電話に出ました。


名前と要件を伝えると、ちょうど担当の方だったようで、そのまま話し合いに入ることに。


要約すると、相手の言い分はこんな感じでした。


  • 任意整理に入ってから債務者(私)からの入金が一切なかった
  • 既に任意整理に入ってから2年近く経っており、遅延損害金が5万円を超えた
  • 分割払いにする条件として、頭金10万円を金曜までに入金してほしい
  • 無理であれば裁判手続きに入るので、払えないのであればそれでもいい


私としては司法書士への入金が滞っていた自覚はあるものの、一切入金しなかったわけではないので、債権者に一切入っていないという頭はありませんでした。


そういった意味では元々微妙な感触のなかで任意整理をしていたので、司法書士のやり方に失望せざるを得ませんでしたね。



そんなわけで、一応私がこの債権者に対して述べた言い分も載せておきます。


  • 任意整理中、遅延は確かにあったが入金は多少なりしていた
  • 債務が1社ではないので、司法書士が代返する契約になっており、どういう形で返済されているかの説明はなかった
  • 一括請求されても支払うことはできないので、頭金を用意できたとして月々いくらまで支払いを落としてもらえるのか


そんな話をしたなかで、担当の方からはもし金曜までに頭金の入金をしてもらえるようなら月々の支払いは5,000円でいいと言われました。


当初、分割では1万円半ばから2万円でという話もチラッとしていたので、何となく向こうの策略に乗った感はあるものの、ここで踏ん張る意味はあると思える部分だと思えましたね。


ただ、ここで問題になるのは​債権者はこの1社だけではないということ。


分割払いの条件に頭金というのは想定していなかったので、10万円の捻出がこれ1回で済むかどうかがわからないという点で不安が煽られます。



今回の電話ではこの頭金10万円は来月とかまでは待てないと言われました。


なので、月々の支払いを落とす為に(自己破産等をせずに完済する為に)一発大きな支払いを約束しなくてはならないということ。


相手もここでの決断は難しいでしょうから、ということで、また何かあれば連絡をくださいと。


もし用意できないとなっても、その時は気まずいでしょうから、改めて電話しなくてもいいです、とのことでした。




まとめ


とりあえず、現状ですが、とりあえずは給料先払いで10万円を工面するつもりです。


一応、来月は手取り28万円前後を想定しているので、10万円先取りしても18万円程度は確保できるつもりなので、凌げるはずだとは思っています。


ただ、一抹の不安が残るとすれば、他の債権者がどう動いてくるかという点。


督促状が届いているもう1社は、司法書士経由で和解済みとなっている会社でしたから、他の債権者の動きももはや読めません。


もうしばらく、張り詰めた緊張感が続きそうな気配ですね。




(最終更新日:2020.05.27)

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