〜前回のあらすじ〜





3月某日に辞任予告通知が送られてきたのですが、2月末に債権者の1社であるアコム株式会社から「司法書士から辞任の連絡があった」との話があったので、「もうすでに辞任しているんじゃないか!」と開き直って無視していました。


実際のところ、この時点ではもしかしたら辞任されていなくて、アコム株式会社が先走ってこちらに連絡してきたのかもしれませんが、今となってはもはやわかりません。




辞任通知が送付された


先日、ついに家に届きました。




辞任通知​です。




辞任の理由は言わずもがな入金が約束通りにできていない状態が続いたからですが、何ら途中経過を聞かされていなかった私は同封されていた和解書を見てびっくりしました。


私が依頼したのは7社との任意整理でしたが、和解に至っていたのは4社だけでした。


そのうち最も負債の大きいプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)の和解内容が14,000円/月で81回払い。


…ん?


司法書士からは毎月75,000円入金するよう言われていたのですが、このプロミスの負債は私の全債務のおよそ1/3を占めているので、単純計算だと14,000×3で42,000円程度でも大丈夫だったんじゃないのか?


まぁ、司法書士への報酬だとかの話もありますから、計算はそう単純ではないのでしょうが、ただでさえ金のない中で75,000円の捻出は難しく、本来50,000円程度なら入金できるはずだったタイミングでも「それでは意味がない」ようなことを言われ、翌月に回したりしていました。


和解書を見て、完済できるんじゃないか? と思う反面、司法書士がもっと親身に相談に乗ってくれていたら(こちらも大して相談はしなかったのかもしれないなぁ、今になって思うと)、75,000円に対してはやや遅延したにしても払っていけたんじゃないのかなぁ。


辞任通知とその付属書類を見ながら、何となく肩を落としてしまいました。




督促の再開


辞任通知が届いた翌日から、督促の電話らしき電話が鳴り始めました。


ただ、残念なことに仕事中の不在着信で、しかも番号がナビダイヤル(0570で始まる番号)。


今日現在では電話が1社、手紙が前に送られてきたアコム株式会社を含めて2社来ましたが、今回辞任後の連絡はまだ一切取れていません。


問題なのは、アコム含む手紙の2社については和解済みになっている会社で、アコムは電話して再度支払い始めていますがもう1社の手紙には​一括請求(ただし相談に乗るようなことが書かれています)となっていて、少し構えてしまっています。


まぁ、そもそもこの手紙自体は仕事から帰ってきてさっき見たばかりなので、夜中なので今は連絡のしようもないですが。


問題なのは未だ(というかいつか来るのかと考えると億劫なんですが)連絡が来ていない未和解の2社。


正直、この2社を合計するとプロミスの負債額を超える金額になるので、だいぶ気が滅入ります。




各債権者と連絡を取らないと始まらない


ぶっちゃけた話ですが、和解状況(未和解を含めて)は今回辞任通知が送られてきて初めて知りました。


和解した会社への支払い金額もそうですが、感覚的には75,000円ずつから考えると、相当不利な金額を吹っかけられない限りは思いのほか月あたりは難しくないのかも? とか甘ったれたことを思っています。


いずれにせよ、一度和解した会社からも期限の利益喪失の件で手紙が来たりしているので、各債権者と連絡を取って話してみないことには始まらないと思います。


あまり交渉は得意なほうではないのですが、やはり取り立てる側の気持ちとしては自己破産されるよりは元金とこれまでの利息くらいは回収したいと考えますから、そのあたりと支払い回数を照準に話し合っていかないといけないのかな、というところです。


ナビダイヤルに電話するのはものすごく億劫(ただでさえ遅延している引け目から億劫なのに)ですが、仕方ありません。




…はぁ、電話したくないなぁ(´・ω・`)




(最終更新日:2020.08.08)


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