今回はやるべきこと(やりたいこと)を行動に移せない心理を解明して、行動できるようになろう! ということをテーマにしています。


 行動できない心理や行動する為にできることを紹介していきますね!



行動に移せない心理


 何か行動しようと思ったのに、ふと頭に失敗したときのことが過ぎって、または行動したときの億劫感にやられ、結局行動できずに終わってしまった。


 こんな経験をしたことはありませんか?


 そのとき、自分は行動できないダメなヤツだ、とか、そんなことを思ってしまいがちです。


 しかしそれは間違いで、行動に移せないのは勇気がないからではなく、頭で考えすぎだから​なのです。


 上の例で言うと、仮に失敗したときのことさえ考えなければ行動できた、または億劫感にやらなければ行動できたということです。


 現代においてはスケジュールの管理なども多様なツールが用いられ、それを使用することは当然であるかのように出回っています。


 しかし、これらは行動をする前に頭で考えさせられるポイントが用意されてしまっていると考えられる為、行動に移るまでの時間が昔と比べて延びてしまっているんですね。


 そんな現代を生きながら、思考と行動におけるオンオフの切り替えがうまくできるようになれば、今よりも充実した生活を送ることができるのではないでしょうか。




5秒の法則(5秒ルール)


 さて、やらなければならないことをパッと行動に移すということですが、これは本当にめんどくさいんです。


 起きなきゃいけないけど眠いとき、勉強しなきゃいけないのに気が乗らないとき、締切の近い仕事に取りかからなければいけないのに億劫になってしまっているときなど、様々なタイミングでやらなければならないことを後回しにしてしまいがちですね。



 そこで、表題にも書いた『5秒の法則(5秒ルール)』をオススメします。


 この5秒の法則(5秒ルール)は、アメリカのテレビ司会者であるメルロビンズ氏が提唱しているもので、書籍や動画サイトにも載っていたりします。



 さて、5秒の法則(5秒ルール)とはどういったものなのかというと、これは実にシンプルなものです。





1.やりたいこと(やらなければならないこと)が頭に浮かんだら、


2.『5、4、3、2、1、Go!』で行動に移す。





 ​たったこれだけです。拍子抜けでしょ?笑



 人間は言い訳をするのが得意な生き物なので、つまり言い訳が思いつく前に行動を始めちゃいましょう! という原理にもとづいた法則になっているわけです。


 ちなみに、必ずしも5秒に縛られることはなく、あくまでも5秒以内にスタートしましょう、ということなので、1秒でスタートするのが合っている、という人もいるかもしれません。自分に合ったタイミングを探ることも大事です。


 ただし、この5秒の法則(5秒ルール)にトライしてみようと思ってから習慣になってしまうまでの期間は、正直苦痛を伴う場面も多いです。が、だいたい2〜3週間もすれば意識せずに行動できるようになっているでしょう。




 この5秒の法則(5秒ルール)は慣れてさえしまえば実にシンプルな方法ですので、是非ともチャレンジしてみてくださいね!







(最終更新日:2019年11月28日)


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