任意整理が厳しいといった件について、嫁にカミングアウトしてから2日が過ぎました。




 さすがに少しだけ冷静になって、いかにこの厳しい状況で踏みとどまるのかについて考えてみました。







何を踏みとどまるのか


 今回は本当に色々な悪いことが重なって参っているのですが、とにかくできるだけ現状を維持する為に、色々なことを踏みとどまるべきだと考えています。


 もちろん、全ての根幹にある任意整理の件がどうにもならなければどうしようもないかもしれません。ただ、こうなったからにはみっともなく足掻くしかないので…とにかく踏みとどまることです。


 今回の記事で、私が踏みとどまるべきだとするのはこちらの3点です。


  1. 任意整理を維持できるよう現状で踏みとどまる
  2. 家族が離散しないよう離婚を踏みとどまる
  3. 最低限収入を確保する為に現在の仕事で踏みとどまる


 任意整理はとりあえず前提になる部分もありますが、いよいよ現実味を帯びてきた離婚をしないこと。また、低いながらもある程度確定された収入を得られる仕事を辞めてしまわないこと。


 現状で踏みとどまる為に、考えをまとめていこうかと思います。



任意整理で踏みとどまる

 前述の通り、今回の件ではこれが大前提となってしまう部分もあります。任意整理で踏みとどまれずに個人再生や自己破産となれば、私の金銭事情だけの問題では済みません。


 今の法務事務所を変えてでも、再和解をするという選択になっても、今はとにかく任意整理という手続きをどうにか継続していくことが大事です。


 とにかく任意整理で踏みとどまるというのは、できるだけ今の状況で踏みとどまる為に一番重要なポイントとなるでしょう。



離婚を踏みとどまる

 先日、嫁にカミングアウトした時にも、離婚についての言及はありました。しかし、嫁としても現状で離婚してしまえば経済的に生活していけないだろうと考えていたので、子どもが大きくなって嫁自身の収入で生活できるところになって初めて考えられるとのことでした。


 よって、嫁としても取り急いで離婚したいというよりは、旦那の借金問題に巻き込まれても、今は逃げられないから、どうにか今の状態で踏みとどまってよ、というスタンスのようです。


 結局は任意整理で踏みとどまることが離婚を踏みとどまるということになってくるのかな、ということです。



退職を踏みとどまる

 これは任意整理や離婚の件とは少し違う場所にありますが、踏みとどまるということとしては同じとします。


 ただ、前述の2点と比べて、優先順位は低いと考えます。収入を得るという点において、今の会社にしがみつかなきゃいけないということではないからです。まして会社に対する不信感もあらわれてきた中で、職場に残り続けることは意外と神経を使います。


 これまで、嫁にしっかりと話していなかった為に給料を天引きしてみたり任意整理を滞納してみたりしてきましたが、ある程度必要がなくなったことで、今の職場にしがみつく意味もないように思えてきています。


 しかしながら、仕事を変えるといった場合においても、収入が途切れることなく、現状以上の収入が見込めない限りは、当然退職するという選択はできません。


 色々と考えてみても、やはり、とりあえず今は今の職場で踏みとどまるしかないという結論になります。




踏みとどまる意味は?


 あくまでも根幹に任意整理があることを念頭に置いておきながら考えると、任意整理で踏みとどまることは離婚するという結論を防げるといった意味があると思います。


 嫁の選択ひとつという部分もありますが、離婚となれば、​今の生活とはかけ離れた生活になってくることは、容易に想像がつきます。


 私は何だかんだ言いながらも今の生活を大切に思っていますし、それを失いたくはありません。これは嫁も言っていることなので、何とか現状維持を心がけることです。



 任意整理で踏みとどまることは、結果的に離婚を踏みとどまることにもつながってくるのかな、と考えれば、とにかく今は任意整理を継続していく、または新たに再和解で任意整理を依頼していくことで、私たちの生活を今の場所で踏みとどまらせる可能性を高めてくれるはずです。


 いくら自己破産して返済しなくてよくなっても、家族が離散するようなら意味がないことです。厳しい返済を続けながらでも、私はまだ家族と一緒に生きていきたいんだな、と。


 現状で踏みとどまる為には、色々と頑張らなくてはいけませんね。頑張ります…!






(最終更新日:2019年9月30日)


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