こんばんわ。底辺タクシー運転手の来栖あさひです。







仕事終わりの衝突


 前回の記事で書いた通り、任意整理の返済がきちんとできておらず、継続が厳しくなってくるという話を嫁にカミングアウトしました。




 一応、カミングアウトをしたあとは仕事をしていましたので、嫁とは数時間会っていません。まぁ、休みだったとしても寝ているような時間ですけどね。


 ともあれ、このカミングアウトでいい影響があるわけはないのですが、何となく楽観的に積極的な協力を得られる前提でいた私がいたのも事実です。バカ​ですね。


 仕事から帰って、朝から用事があったので少しでも仮眠を取ろうとしていた私に、嫁から一言。



嫁「昨日の私の睡眠時間を削っておいて、あんたは寝るんだ?」



 その一言で私もカチンと来てしまい、朝から下らない夫婦喧嘩になってしまいました。後から考えれば、自分の焦りの感情ばかりが先走って、嫁の気持ちを考えていなかったことは明らかでしたが、この時はそんなことを考える余裕もありませんでした。やはり​バカ​ですね。


 元々、私は嫁から2万円程度のお小遣いをもらっていたのですが、過去に売上が悪く給料が少なかった月にお小遣いをカットされてから、それが当たり前になって一切のお小遣いをもらえなくなりました。借金を黙って作ったのは申し訳なく思っているのですが、嫁にそのことは反省してほしいと思っていたのです。




自分勝手な判断


 嫁に言わせると、今回の件は『相談もなく自分で勝手に決めたこと』が一番悪いとのことでした。


 前のセクションでは色々と不満も書きましたが、この自分勝手な判断で最終的に嫁や家族を巻き込んでしまったことについては全面的に悪かったと思います。


 当初はもちろん自分で何とかできるつもりでいましたからね…情けない話ですよ。これは確かにと思ったので、最終的には謝りました。意外と素直に謝れなくて、また情けなくなりました。




全ての分岐でBADを選択した


 ここまでの借金の一件は、全てBADを選んできてしまったな、ということは、嫁とのやり取りからも思いました。


 借金を黙っていたことは、前述の通り自分で何とかできるという思い上がりからでしたからね。最近は天引きで何とかしていましたが、公式にはお小遣いもない中で、どうにかできると思っていたこと自体がおかしな話です。


 そもそもカネが足りなくなったときに嫁に相談していれば何かが変わっていたかもしれません。家計から出すのは難しいにしろ、借金をすることからは逃れられなかったにしろ、少なくとも借金を隠すようなマネはせずに済んだかもしれませんからね。




 今日の記事は、何となく愚痴っぽくなってしまって恥ずかしい限りですが、自戒の意味も込めて、あえて投稿します。


 モヤモヤは残っていますが、嫁とはぶつかっても話し合っていくしかないことです。今は堪えるように言われている以上、どうにか協力して乗り切っていくしかありません。




 …なかなか穏便には済まない状況ではありますが、頑張らないとです(´・ω・`)





(最終更新日:2019年9月29日)


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