こんばんわ。底辺タクシー運転手の来栖あさひです。




 前回、任意整理の返済について相談の電話を入れた話を記事にしました。




 今回は、タイトルの通り「悪いことは重なる(というか重なっている)ものなんだなぁ」と感じた話です。






重ねてカミングアウト


 タイミングがよかったと言うべきか悪かったと言うべきか、子どもが寝て嫁と2人で話せるタイミングができたので、月末の金曜でしたが、時間を割いてカミングアウトすることを決意しました。


 一応、今回カミングアウトすることの確認。任意整理の件はもちろんそうなのですが、仕事のことで今月が絶望的にヒマだったことや、先月の給料の件でバタバタやってしまったこともあって、ノルマに届きそうにないことを言わなければなりませんでした。


 まず今月に限る内容であるノルマの件で話をしたところ、



嫁「いや、結局そうなったら手取りでいくらになるの?」

私「15〜17万円前後になっちゃうと思う」

嫁「いやバイトか!」



 …まぁそうですよね。私もそう思います。売上に胃の痛む思いをしながらその給料なら、他の仕事したほうがいいよ! ただ、嫁も給料が低くても時間に融通の利く今の状態のほうが都合がいいこともある、ということはわかっていますので、「もっと頑張ってよ…」で終わらせられました。




 問題は任意整理の件です。嫁は借金のことを知ってはいますがあくまでも傍観者であり、常々「巻き込まないでよ」と言っていたので、これを打ち明けるのは相当に勇気のいることでしたが、これが悪い癖なんですよね。


 もっと選択の自由があるうちに打ち明けていれば、あるいは…ということもあったかもしれませんが、選択肢が限られた今の状態でカミングアウトすれば、何を言われるやら…。


 とにかく、法務事務所に電話した時に言われたことをできるだけ詳細に説明しました。私が「借金のことだけど…」と切り出した時、借金の件だということは何となくわかっていたようでした。




検討


 そんなわけで、とにかく私としてはこの場で結論を出してしまいたかった。このギスギスする話し合いを何度もしたくなかったですからね。


 しかし、嫁としては結論を出すには時間が無さすぎるということで、内容を検討することに。



嫁「とりあえず、今の任意整理で支払う金額を減らせないのか聞いてみて、できないようなら他の弁護士やらを探して相談して、自己破産とかは最終手段でしょ。とにかく今年いっぱいは何とか持ち堪えて」



 以前の記事で殺されちゃうかもとか書いちゃってごめん、という気持ちになりました。私がもっとしっかりしていて、もっと早く相談していれば、ここまで追い込まれることもなかったでしょう。


 本当にごめんなさい(´・ω・`)





とりあえず結論


 一応、見出しで結論とか書いてしまっているのですが、やっぱり確定的な決着となるような結論には至りませんでした


 現実的にも、難しいとは思っていました。車は夫婦兼用なので、私が使わない時は嫁が使ったりもしていますし、個人再生といっても厳しい決断なのは間違いないことです。


 まして嫁には無関係(厳密には全て無関係というわけではありません)のことなので、巻き込まれたと思っていると思います。


 それは本当に申し訳なかったな…。


 とにかく、これから先、どうなっていくか。完全に一寸先は闇の状況です(´・ω・`)






(最終更新日:2019年9月28日)


PVアクセスランキング にほんブログ村