おはようございます。底辺タクシー運転手の来栖あさひです。




 給料日からドタバタやってきましたが、過去の記事でも書いてきたように、ただでさえギリギリ足りない返済予測の中で、給料が想定よりも4万円ほど少なかったことで嫁から3万円の請求をされ、そのうち1万円を渡しました。


 そんな厳しい状況下でしたので、またバックレて辞任騒ぎになっても困るし、今月は余裕を持って電話をしておこうと思い立ち、法務事務所へ電話を入れた話です。







確実に満額返済は無理なので


 前々から記事でも書いてきましたが、予想外に支出が多かったことに加えて給料が思いのほか少なかったこともあり、今月は満額での返済がほぼ不可能になりました。





 収入に関しても支出に関しても色々と重なりましたが、何とか最低限でも行動を取らなくてはなりません。返済を一切しないよりも少額でも返済に回さないと、また辞任騒ぎになってしまうかもしれない。やっぱり今月中には電話しておかなくてはならないと思っていました。これは満額での返済が難しいとわかった給料日直後から思っていたことです。


 しかし、とは言ってもいくらなら払えるかを確定させる為には、ある程度ギリギリまで様子を見てみる必要もありましたので、ここまで遅れてしまっていました。もちろん電話をすること自体が億劫だったというのもありますが。


 さて、そんなこんなで26日の昼間、いつかしなきゃいけないと思っていた法務事務所への電話を敢行することにしたわけです。


 まさかその電話が地獄への入口になってしまうことなど、この時は思いもよりませんでした…。




電話の内容


 私は恐る恐るスマートフォンの画面に写し出された法務事務所の電話番号をタップし、ついに電話をかけます。



私「今月の返済金額のことで相談させていただきたいんですが」

事務員?「んー、ていうか、毎月75,000円っていうのは払っていけないってことですか? すでに遅れも出てるし、うちとしては毎月それ以上の金額を入れていただかないと継続できないって話になっちゃいますけど」



 今回。前回電話に出られた人とは違う人が電話に出たようでしたが、何せこの人はものすごくダルそうなダウナートーンで話します! ぶっちゃけ親身の〝し〟の字もないような感じの人で、私はかなり面食らっていました。とは言え、言っていることが筋違いなわけでもないので、何も言い返せません。



私「以前のお電話のときも言ったのですが、当初は払える金額だと思ったのが、やはりなかなか捻出するのが難しく、前回のお電話のときに払えない場合に必ず払える金額を電話で伝えるようにと言われましたので…」

事務員?「それは最低限の話で、私たちとしても、あまりにも遅れると債権者が裁判所を通して一括請求したり、給与の差し押さえに出てきたりした場合にも強く言えなくなっちゃうんですよ。ちなみに、勤務先を知られてる債権者はいます?」

私「勤務先は、最初に借り入れる際に必要事項として記入したかもしれないです。古いものもあるので、正直あまり覚えていません」

事務員?「ちょっとそれだと、このまま任意整理を継続していくのは危ない可能性もありますよね。必要な金額を揃えていただくか、別の手続き…個人再生や自己破産も視野に入れていく必要がありますよ」



 こうなることを恐れていながらも、可能性がないことはないだろうとは思っていました。しかし今回の電話は、私としては「あーすんませーん、今回金額減りまーす‎(´>ω∂`)」程度の軽い気持ちのつもりでしたので、覚悟ができていなかっただけに精神的ダメージが甚大でした。



事務員?「ご家族で話し合ってもらって、任意整理で払っていけるのか、個人再生や自己破産を検討するのか。いつ話し合えます?」

私「休みがなかなかないもので…やっぱり、こういう話は簡単に結論も出せないですし…次の休みが10月最初の日曜なんで(ウソですが)、早くてもその翌月曜ですかね」

事務員?「では、月曜までは待ちましょう。そこで答えを聞かせてください。個人再生や自己破産という話になってくれば、また相談に乗れることもあると思いますので」



 本当は今週の日曜が休み予定ですが、さすがにその休みで検討もできないし、苦し紛れでしたが、1週間の猶予ができました。


 とは言っても、75,000円を揃えられないという事実は変わらないですし、嫁に個人再生や自己破産などと言ったら殺されてしまうかもしれません。冗談抜きで。でも話さないわけにはいかない。個人再生や自己破産は、家計簿などの情報を提供しないといけないみたいですしね。確実に家族を巻き込むことになってしまいます。


 電話はここで終わりましたので、とにかく10月7日の月曜までに何らかの答えを出さなくてはならなくなりました




今後の見通し


 さて。​詰んだな、というのが電話を切って最初に思ったことです。


 自家用車はローンで買っていて、まだローンが終わっていません。調べてみると、個人再生の場合はローンが終わっていない自家用車があれば引き揚げ、自己破産の場合は20万円以上の価値があればローンが終わっていても引き揚げになるようです。


 これからの選択は、

  1. 生活費よりも返済を優先し、もしくは収入を上げる何らかの行動を取り、任意整理を続ける。
  2. 別の弁護士もしくは司法書士に任意整理(再和解)を依頼する。
  3. 個人再生(民事再生)の手続きを取り、少額の返済をしていく。(この場合は通勤で使う足の確保が必要になる)
  4. 自己破産の手続きを取り、一切の借金から解放される代わりに全財産を失う。(この場合は、車のことに加えてスマートフォンなども失う可能性あり)

 といったことが考えられます。自分1人で抱えるには大事になり過ぎてしまった感がありますが、正直なところ今依頼している法務事務所への不信感が多少なりあるということもあり、ヤバいと思ってはいますが微妙な心境です。


 不信感の内容についてはどこかで記事にしようと思いますが、今回は私自身の不備が大きいということもわかっています。とにかく早いところ検討して、どうするかを考えていかないと…。




 ​終わっちゃうのだろうか…!?(´・ω・`)





(最終更新日:2019年9月27日)


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