こんばんわ。底辺タクシー運転手の来栖あさひです。





給料が少な過ぎるとの抗議


 今朝、私が寝ていると、嫁に叩き起されました。何事かと思いながら、眠い目をこすりながら話を聞くことにしたのです。




嫁「給料が17万円しかない。あり得ない」




 要約するとこういう話だったのですが、給与振込口座に振り込まれる給料は、ある程度の水準になるように調整しているので、過去記事『#73.【日記】給料日になったのですが』で書いた​8万円の給料天引きも、表向きな手取り額が20万円前後になるようになっていたはずでした。




私「それはあり得ない。給与明細をまだもらってないから、明細を見ればわかるはず」


嫁「とにかく少ないのは事実だから。最低でも20万円はないと生活できないから。3万円は出してよね」




 勝手に給料を天引きしておいて何ですが、要するに本来の手取り額は嫁の言う17万円+天引き8万円=25万円だったわけです。


 私の計算では8万円を天引きしても22万円前後の給料があった(天引きと合わせて手取り額が30万円前後になる)はずだったので、私としても(寝起きなのもありましたが)意味がわからず混乱していました。




給与明細を確認


 先ほど出勤したときに給与明細を確認しました。


 8月は有給休暇+休日出勤分という構成になっていたので、普段の給料とは計算方法が違うのですが、それは私も考慮していました。


 明細を確認してみると、休日出勤分の給料は正しく計算されていて、問題ありませんでした。


 有給休暇ですが、うちの会社では過去3ヶ月の給与総額を休日出勤も含めた出勤日数で割って1日あたりの平均単価を算出しますが、所定出勤を全て有給休暇にした場合は過去3ヶ月の給与総額を3で割って1ヶ月の平均単価を算出されて支給されていました。


 つまり、有給休暇を1日だけ取得するよりも所定全て分を取得したほうが有給休暇で得られる給料の単価が高くなるということです。


 しかし、私の給与明細では​1日あたりの平均単価で支給されていた為に、想定していた総額と比べて大きく削減された給料の支給となってしまったわけです。


 私の勘違いであれば仕方がないで済ませられましたが、昨年に所定出勤を全て有給休暇とした判例では高単価の有給休暇だったことが確認でき、私の他に​今年8月を所定出勤を全て有給休暇とした運転手の給料も同じように低単価の有給休暇と変わっていました。


 というわけで、件数自体は多くないのですが、私の他にも被害に遭っている人がいることが判明。これから労働組合を通してですが、会社に対して抗議をしていくことになります。




もはや今月の支払ができない?


 とにかく、今の段階では今すぐにこの失われた給料を取り返す手段がありません。


 まして私を含む所定出勤を全て有給休暇にした運転手の損失(だと思っているもの)自体が早とちりだという可能性がないわけではないので、最終的に取り返せるのかどうかも不確定です。


 さて、そこで困ったことに、嫁から3万円出せと言われているので、ただでさえ​満額返済が厳しいから法務事務所に電話をすることになるかもと思っていたところに、こんなことになってしまって、私自身まだ混乱しています。


 もしかして、今月の返済は一切できないんじゃ…?




 ​…冗談じゃなく、どうしよう(´・ω・`)






(最終更新日:2019年9月21日)



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