今日(日付が変わってしまったので、厳密には昨日)Googleからメールが届いていたことに気づいて、ドキドキしながらメールを開きましたが、審査に落ちてしまいました。


 他のブログなどで情報を収集しながらやってきたつもりでしたが、判断の甘い部分もあったようですので、これから各記事に修正を加えていかなければならないと思います。


Google AdSenseで落ちてしまった理由を推察


 Google AdSenseではある程度の指針に基づいて審査が行われているようです。


 それらと照らし合わせて、当ブログ『底辺からの景色』がGoogle AdSenseの審査に落ちてしまった理由を推察します。


  1. 記事の数
  2. 記事あたりの文字量
  3. 記事内の企業名の有無
  4. コピペコンテンツの有無
  5. アフィリエイトリンクの有無
  6. 衝撃的なコンテンツの有無
  7. 著作権を侵害する画像の有無
  8. 運営者情報の有無
  9. 問い合わせフォームの有無
  10. プライバシーポリシーの有無


 これらはGoogle AdSenseの審査に必要な要件とされているものです。


 これらに抵触していた場合、審査自体が長引いたり、厳しく審査されることになるようです。




 さて、当ブログが審査に落ちてしまった理由を推察していくわけですが、前述の要件から見ていきましょう。




記事の数についてですが、指針は20〜30記事とのことで、当ブログは50記事を超えているので、ここに問題はないと思われます。しかし、運営歴自体が1ヶ月未満と短いので、継続の必要があるでしょう。


記事あたりの文字量については、ばらつきがあります。ユーザーにとって価値のある(内容の濃い)記事で、1,000文字以上を推奨しているようですね。当ブログでは文字数カウントを使っていない為、ざっくりとしたものになりますが、短いものだと500字未満、長いものでも2,000字程度で、​やや足りていない印象になります。また、内容の濃さについても審査されるようで、当ブログのような日記ブログに近い形態は比較的不利であることもあるかもしれません。


記事内の企業名の有無については、大半の記事では問題ないはずですが、アフィリエイトサイトなどの固有企業名を入れたかもしれないです。


コピペコンテンツの有無については、いわゆる冒頭部分はほぼコピペみたいなものですから、これは反省しなくてはいけません。


アフィリエイトリンクの有無ですが、これは直近の記事では貼り付けていません。しかし、過去の記事ではがっつり貼っている記事もあります。


衝撃的なコンテンツの有無では、暴力的や性的な表現や画像などのことを言うのですが、これは当ブログでは該当していないと思われます。


著作権を侵害する画像の有無ですが、これは漫画の感想などを書いた記事で、漫画の表紙画像を添付しています。何が著作権の侵害に該当するかは調べる必要があります。


運営者情報の有無については、本名・職業・経歴などを言うようですが、これは完全には載せていません。しかし、さすがに本名を開示することはできないので、改善することは難しいと思います。


問い合わせフォームの有無ですが、当ブログはライブドアブログで書いています。あまり意識していませんでしたが、管理者に対してメッセージを送ることができるようでしたので、これは問題ないということでしょう。


プライバシーポリシーの有無ですが、当ブログではもちろん載せていません。少し調べてみても、イマイチどういったものを設置するのかがわからず、また、載せていなくても審査に受かっているようなので、とりあえずは問題ないということとします。設置が義務化されていたようです。現在は必ず設置しないといけなくなっているようですね。




Google AdSenseの審査に受かる為に


 ここまで当ブログが審査に落ちた理由を推察してきましたが、おおよそ以下の点が問題だったことがわかってきました。



  1. 運営歴が短く、記事の内容が薄い
  2. 記事の文字量が少ない場合がある
  3. 固有の企業名を記載した記事がある
  4. 冒頭部分にコピペを使っている
  5. アフィリエイトリンクを貼っている
  6. 漫画の表紙など著作権を侵害する恐れのある画像を添付している
  7. プライバシーポリシーが設置されていない
  8. その他運営情報が曖昧な場合がある



 ざっくりとですが、これらが当ブログがGoogle AdSenseの審査に落ちた理由だと思われます。


 そこで、Google AdSenseの審査に受かる為には上記の問題点を改善していかなくてはならない、ということになります。


 これを受け、どう改善していけばいいのかを推察していきます。



  1. 記事の内容を意識し、ユーザーの参考になるよう問題解決までの過程などを書いていく
  2. 根気強くコンスタントに記事を書く
  3. 固有の企業名を書かない
  4. コピペを使わない
  5. アフィリエイトリンクを貼らない
  6. 著作権を侵害する画像などを添付しない
  7. プライバシーポリシーを設置する
  8. 運営情報などを明示できれば尚良し



 こんなところでしょうか。


 やはり、当ブログもそうでしたが、よくあるのはブログの収益化を図るうえでGoogle AdSenseよりも先に他のアフィリエイトのサイトなどに登録していた為、審査の申請をする段階でアフィリエイトリンクが多数貼られている、という点は注意しなくてはならないでしょう。



 また、記事の文字量はともかくとして、内容を充実させていくのは難しいことです。


 参考になるかはわかりませんが、当ブログでは借金のある人、またはブログを収益化していく過程(現行では収益化まで行き着いていません)を書いていくことで、同様の体験をしているユーザーからの共感や、私よりも一歩手前にいるユーザーが参考にできることなど、ターゲットを意識しながら記事を書いています。


 ここまでの記事ではユーザーを意識した記事づくりが不足・または弱かったということです。




 意外と知られていませんが(かくいう私も指摘を受けるまで知りませんでしたが)、現在​プライバシーポリシーの設置が義務化されている​ようてす。


 これについては調べるとテンプレート(ひな型)が出てきたりしますので、『プライバシーポリシー 書き方』などで検索してみてください。




 こういったことを意識しながら記事に修正を加えて、Google AdSenseに再度の審査を申請します。


 しかし、諸説あるようですが、次に審査の申請をするまでに最低2週間は空けるべきであると言われています。


 これには色々な情報がありますが、ある程度の記事量があるブログを全て見直し、修正をしていくわけですから、それらを完了するまでの目安としての見方もあるようです。


 逆に、再申請したあとの審査期間中に修正を加えるのは良くないという見解も見られました。



 再度の審査を申請するまでに必ず2週間を空ける必要はないでしょうが、サイトの修正については再申請の前に必ず済ませたほうがいいでしょう。




まとめ


 今日は当ブログがGoogle AdSenseの審査に落ちたことの理由を推察し、改善に向けての考察してきました。


 絶対的な指針があるわけではないだけに、これは難しい問題であると言えますが、審査に受かって運用されている方も大勢いらっしゃいます。


 あきらめずに良質な記事を継続して書いていくことを心がけ、審査に受かるように頑張りましょう!






(最終更新日:2019年9月8日)