おはようございます、32歳タクシー運転手の来栖あさひです。


 いよいよ8月が終わってしまいました。私も夏休みが終わってしまい、名残惜しい気持ちです。


 さて、そんなわけで私は仕事が始まったのですが、今日の記事は、『仕事が始まった途端に釣り銭に手をつけちゃったけど、この先どうするの!?』という話です。




普段から手持ちは最小限


 私の務めているタクシー会社では、釣り銭は運転手が自分で用意することになっています。というか、会社が用意してくれるところもあるのかな?


 ともかく、私は釣り銭を自分で用意していますので、会社を辞めてしまえば財産の一部ですが、会社に所属しているうちは(というかタクシー運転手をやっているうちは)必要経費です。


 運転手が用意している釣り銭の量は本当に人それぞれですが、私はその中でも少ないほうだと思います。


 理由は簡単、財布の中身が足りなくなってくればどこかで拝借し、ある程度余裕のあるときに補填しますが、拝借するペースのほうが早いので、結果的にいつも必要最低限をキープする程度しかないんです。


 普段の私の釣り銭内訳は、ざっくりと千円札が9枚、百円玉・十円玉が30枚前後、五百円玉・五十円玉が1〜10枚程度です。


 とにかく千円札は9枚ないと、3桁の仕事で万札(一万円札)を出されると対応できなくなるので(実際は、忙しいタイミングで万札が続くと、それまでに貯まった小銭をかき集めてお釣りにします)、まずは用意しておかなくてはなりません。


 カネに余裕のある運転手は、普段から千円札30枚に五千円札2枚とか平気で持ち歩いていますが、カネに余裕があっても私はせいぜい千円札20枚程度しか用意しません。


 両替の手間よりも強盗に襲われたときのリスクのほうが大きいと思っているからです。


 そんなわけで私は普段から最小限の釣り銭でやっているんですが、今朝仕事を切り上げたときには千円札9枚、五百円玉2枚、百円玉20枚弱、五十円玉10枚弱、十円玉30枚弱ありました。


 タクシー運転手をされている(またはされていた)方はわかると思います。私は夜勤ですが、夜勤としても少ないほうですし、通し(本番、隔日勤務)から見ればさらに少ないと思われるのではないでしょうか。


 それはさておき本題ですが、今朝、帰り際に私はこの釣り銭を財布の中に入れて帰ってきたわけです。





とにもかくにも現金が足りない



 さて、まずは釣り銭を拝借することを決めた一番の理由ですが、​それは​ガソリン代です。


 過去記事『#48.有給休暇が終了しました』の後半で書きましたが、私は自家用車で通勤しているので、月ベースではどこかで最低でも1回は給油することになります。


 実はうちの会社、会社のお手伝いというか、場合によっては上司とケンカもしなきゃならないんですが、色々な会議などに出席したり、何か相談ごとがあったりで仕事時間中に運転手業務ではない仕事をすると、現物でカネがもらえるんです。


 いつそれが発生するか私には読めないことが多い(とはいえ1週間前くらいには予定が立てられます)ので、ここではそれもひっくるめて臨時収入と呼びます。


 
 それで、近々そういった臨時収入の予定もないので、財布の中身が小銭だけの私ではガソリンを給油できないじゃないですか。


 だから釣り銭を拝借して、給油に充てることにしました。でもこれ、当然ですが​どこかで補填しないと仕事に支障をきたします​。


 ちなみに、今回私が拝借してきたのは、千円札9枚…つまり9,000円です。なので、今私の財布には一番の理由であったガソリン代を除いた8,000円が入っています。






給油1,000円しかしてない!


 ま、まぁ…とりあえずは必要最低限です。まだ8,000円残っているし、またガソリンが少ないという状況になれば給油することになります。


 ただ、やっぱり釣り銭は厳密には自分のカネなんですが、最後は返金しておかなきゃならないので、借金をしたみたいな感覚でイヤですね。





 近いところで臨時収入が発生する予定が入ることを祈るしかない状況です。


 もはや定番のセリフですが、




 ​…どうしよう(´・ω・`)






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