状況整理


 こんにちは、32歳タクシー運転手の来栖あさひです。

 借金総額300万円超で任意整理中です。

 しかし任意整理の支払額月々75,000円が苦しく、今年5月の入金以降支払えていない状況。(過去記事『#15.借金を始めてから任意整理に至るまでのいきさつ』参照)



 で、昨日、依頼している法務事務所から辞任予告通知が届きました。(過去記事『#33.辞任予告通知が送られてきた』参照)




ついに電話します。


 届いた辞任予告通知には、期日までに連絡がない場合、各債権者に辞任通知を出すと書かれていたので、是が非でも電話はしなくてはならないと思っていました。


 法務事務所の営業時間が10時からでしたので、先程ビビりながら電話を入れました。


 過去記事でも触れましたが、電話をしたら

  • どうにか辞任しないでもらえないか
  • 月々の支払額を減額できないか

​ について話せないかと考えていました。


 しかし、私はビビっているし、元々喋りが得意なほうでもないので、言いたいことが思うように言葉に出ないだろうとも思っていましたから、メモにして独り自家用車に乗り込み、電話をかけました。



辞任予告通知を受けて弁明からの減額相談


 電話して、まず言われたのは、電話に出なかったり、こちらのアクションを無視するような、信頼関係を損なうことを続ければ、本当に辞任せざるを得ないということでした。


 それについて(一度着信をスルーしておきながら言うのも何ですが)申し訳なく思いましたし、実際辞任に持っていかれても困るので、とにかく電話連絡をきちんとする、ということを約束しました。というか、約束しないで辞任されてしまっても困るし、約束せざるを得ませんでしたね。


 次に(実際は同時進行での話でしたが)月々の支払額の減額について相談しました



私「正直、最初は大丈夫だと思っていたんですが、毎月欠けることなく75,000円を支払っていくのが厳しいです。申し訳ない話ですが、実際に払えていませんし」


法務事務所「まぁそうでしょうけどね。そうすると、場合によっては違った手続き(個人再生、自己破産)を取るしかなくなる場合もありますから、当面は頑張っていただくしかないと思いますよ」


私「そうですよね」


法務事務所「もし払えないという場合には、払えないこととこの金額なら払えるという金額を必ず連絡を入れていただいて、確実に入金してもらえればね。信頼関係ですから」



 といった感じのやり取りをして、実際に減額することはできませんでしたが、事前に連絡を入れることを前提に、少額の入金でも大丈夫だと言ってもらえました。



最悪の展開(個人再生、自己破産、辞任通知)は回避できた?


 とりあえず、辞任はされずに済みました。あくまでも今後の行動次第で辞任は有り得るし、連絡をしていたとしても、支払えないという状況が続いた場合、最悪は辞任、もしくは違った手続きを取らなくてはならなくなる場合もあるかもしれません。


 いくら払えるか、という話の中で、8月末に2万、9月末に7.5万を支払うことを約束して電話を終えましたので、まずはこの2ヶ月でコケないようにしなくてはいけないですね。


 借金の返済に追われていた頃の(いや、本当は今も返済に追われているんですが)焦燥というか緊張感を久々に味わい、イヤな汗をかいてしまいました。



 支払えるかどうか以上に、やはり第三者にお願いして任意整理をしているのですから、もっと誠実な態度で任意整理に臨まないといけないことを痛感しました。


 ある意味、ここから私の本当の任意整理が始まるのかもしれません。厳しい生活になることを少しだけ覚悟して、返済に臨んでいこうと思います。


 現在借金生活をしている方や任意整理をしている方も、借金から逃げずに向き合った上で、嘘をつかずに真摯に正直に、相談してみることをオススメします。







(最終更新日:2019年9月18日)